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投稿者: asa (詳しいプロフィールを表示) 公生とかをりの奏でる音が、頭の中に、心の中に響いてきます。演奏シーンは過剰ともいえるくらいの演出で、臨場感や想いがぐいぐい伝わってきますね。ページをめくる手が震えます。一方で学校生活・日常のシーンでは登場人物の4人の心の動きがとても丁寧に描写されています。少しずつ演奏家の道を進み始める公生、椿のちょっとした心情の変化、軽薄に見えながらも公生を導いてくれる渡、さらにかをりの抱えているものの片鱗が垣間見えたりと、物語が少しずつ進展してきました。続きが非常に楽しみです。 続きを読む |
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