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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
四書五経とは何なのか概要はつかめました。,
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レビュー対象商品: 四書五経入門―中国思想の形成と展開 (平凡社ライブラリー) (単行本)
四書五経を勉強しようと思い、勉強を始める前にまずは入門書を読んでみました。本書では、以下の順番でそれぞれに何が書いてあるかの概要がまとまっています。 書経、易経、礼記、詩経、春秋 論語、孟子、大学、中庸 また、中国や日本でどのように四書五経が歴史的に位置付けられてきたのかがありました。 これは、結構面白いです。 日本では、素読を通じて、幼少の頃から勉強されてきたとありましたが、四書五経の素読ってなかなかすごい勉強法だったんだなあと思いました。 実際に四書五経の勉強を始めて少し時間がたってから、この入門書の価値をいつか改めてレビューしてみようと思います。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
満足,
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レビュー対象商品: 四書五経入門―中国思想の形成と展開 (平凡社ライブラリー) (単行本)
四書五経を俯瞰して整理された書物は少なく、且つ程よいボリュームだと思います。四書五経の個々に踏み込む前に目を通しておくと良いかなと思いますが… 実際には論語や大学に接した後に、四書五経の全体のイメージを理解したうえで、個々の古典にあたる事になるのではないかと考えます。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私レベルには十分です,
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レビュー対象商品: 四書五経入門―中国思想の形成と展開 (平凡社ライブラリー) (単行本)
明治の学校教育を調べていて、ちょっと興味を持ったもので、読んでみたくなりました。そこで、何を読めば???そもそも四書五経って???というところがスタートだったので、私のようなド素人が最初に読む本、名前の通り、入門ということで、とてもわかりやすくて良かったです。 今の若い人、特に優秀な方に、もっと読んでもらいたいと思いました。人の上に立つような人は知っていていただきたいですね。 古い、男女差別、戦前教育だ!なんて思わずに読んでもらいたい一冊です。
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