出版社/著者からの内容紹介
「摘み菜」とは身近な野に自生する自然の菜を指す新語。野草とも呼べますが、あくまで摘んで食することができる野草です。本書は著者の豊富な体験をもとに、摘み菜の種類、見分け方、採取法、料理法、薬効などを、写真やイラストをおりまぜわかりやすく解説したものです。キーワードは「健康」です。読んでも楽しめる実用書。
内容(「BOOK」データベースより)
「まあ、この草や木もごちそうになるの?」。摘み菜の楽しさを伝えたくて、書き始めた本がようやく誕生しました。ここに選んだ111種は著者のおすすめ菜。ワラビやゼンマイ、タラの芽は山菜の本におまかせして、私たちが身近に楽しめるものばかりです。ツクシやセリは幼なじみの菜、大人になって仲良くなったボタンやマツは大人なじみ。どの菜にも一つ一つ向き合ってたずねました。「初めてあったのはどこ?」と、記憶をたどるうち、ぽーっと心が温もり、乾きかけた思い出がふわっと香りだしたときの嬉しさ。そんな想いを重ねがら、3年が経ちました。
内容(「MARC」データベースより)
食べられる草や木の「菜」を摘んでいただく「摘み菜」。「ツクシのうま煮」「フジの花ゼリー」「ツユクサのひすいわらび餅」など、季節ごとに111種類の摘み菜の楽しみ方を紹介する。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平谷 けいこ
大阪市生まれ。自然や野草が好きだった母の影響で、子供のころから自然観察や植物採集、その料理などに豊富な経験を持つ。約20年前から食薬草について深く研究し、現在は摘み菜料理研究家として、京阪神を中心に多くのセミナーを開催。「摘み菜で遊ぶ」ことの楽しさを広めている。また、自治体主催のイベントなどでも講師として幅広く活躍。大阪朝日新聞に連載した「野で健康をつくる」は評判となった。「摘み菜を伝える会」を主宰。大阪市阿倍野区在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪市生まれ。自然や野草が好きだった母の影響で、子供のころから自然観察や植物採集、その料理などに豊富な経験を持つ。約20年前から食薬草について深く研究し、現在は摘み菜料理研究家として、京阪神を中心に多くのセミナーを開催。「摘み菜で遊ぶ」ことの楽しさを広めている。また、自治体主催のイベントなどでも講師として幅広く活躍。大阪朝日新聞に連載した「野で健康をつくる」は評判となった。「摘み菜を伝える会」を主宰。大阪市阿倍野区在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)