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稲川淳二 四国巡礼・恐怖の現場 ~本当にあった“死国 ”88霊場~VOL.2 生霊たちの館…悪魔霊場 高知・廃ホテル [DVD]
 
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稲川淳二 四国巡礼・恐怖の現場 ~本当にあった“死国 ”88霊場~VOL.2 生霊たちの館…悪魔霊場 高知・廃ホテル [DVD]

稲川淳二, 疋田紗也 DVD
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
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合計価格: ¥ 6,244

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登録情報

  • 出演: 稲川淳二, 疋田紗也, 宇田川ひとみ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ビクターエンタテインメント
  • DVD発売日: 2010/07/02
  • 時間: 84 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003IXNNB4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 41,772位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

◇稲川淳二 四国巡礼・恐怖の現場 ~本当にあった“死国 ”88霊場~VOL.2 生霊たちの館…悪魔霊場 高知・廃ホテル

恐怖の帝王“稲川淳二”が四国を巡礼。そこで起きた心霊現象とは!?
未曾有の恐怖を徹底ドキュメントしたシリーズ最高峰!!

7月2日発売■MNPS-66■3,990円(税込)■3,800円(税抜)■POS:4524106100663
■2010年日本■カラー■収録時間:本編約81分+特典映像約3分/計約84分■片面1層■ドルビーデジタルステレオ■16:9
発売元メディアネットピクチャーズ
(C)2010稲川淳二/四国巡礼・恐怖の現場製作委員会

<収録エピソード>
◆生霊たちの館…悪魔霊場 高知・廃ホテル
四国の最南端―土佐清水市にそびえ立つ、6階建ての廃ホテル。四国の中心部から10kmほど離れた海沿いの高台にある。かつては栄華を極めたこのホテルも時代の波には勝てず、2度の閉鎖という事態にまで追い込まれてしまう…。
【心霊体験談】
「経営難を苦に自殺した支配人の霊が…」
「各部屋から無数の呻き声が聞こえる」
「屋上のテラスに無数の人魂が現れる」


<特典映像>
現場で捉えた心霊写真「高知・廃ホテル」編

<出演>
稲川淳二
疋田紗也・・・幼少時代より霊感が非常に強い。新「スピリチュアル・アイドル」の誕生!
宇田川ひとみ・・・ネットグラビアでも活躍中のアイドル。

Vol.1 6月25日発売
Vol.3 7月23日発売

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

恐怖の語り部・稲川淳二が心霊スポットに直接赴き、その真相を検証するホラードキュメンタリーの「四国巡礼」シリーズ第2弾。「生霊たちの館…悪魔霊場 高知・廃ホテル」と題し、2度の閉鎖に追い込まれた6階建ての廃ホテルでの検証模様を収録する。


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 本作品も安定したクオリティで恐怖の現場に恥じない内容に仕上がっていると思います。本作品では2現場目となる疋田さんの実力が発揮されましたね。

 人里簸なれたリゾート地の高台に建つ現場の外観は、近くには明かりひとつない真っ暗闇で、交通の便も悪いそうで、雰囲気たっぷりです。

 今回の現場はアピール自体はおとなしめに感じますが、確実に現象は捉えています。また、あたかも稲川さんを手伝っているかのような動きをしたりしていて、恐怖感自体はそれほどでもないのですが、衝撃映像ではあります。見た印象としても、攻撃的な感じはないのですが、起こっている現象ははっきりと記録されています。

 今回の現場はどちらかというとサスペンス性の方が強く感じられ、稲川さんも冒頭でその点強調しています。間取りの不自然性、誰かが潜伏していた形跡等紹介されています。冒頭で提起した閉鎖の原因との関連性等の解明には苦心されただろうと感じます。

 今回の作品のアシスタントのお2人も勇気ある2人でほとんど騒いだりしません。宇田川さんは今回はじめてなので、疋田さんよりは控えめでした。疋田さんは今回はがんばったと思います。見えた女性のイメージなどよく伝わってきました。欲を言うと、においや温度の変化は見てわからないので積極的にコメントしてくれるといいですね。

 今回の作品で気になった点は、検証中かなり長い時間、男性の話し声が入っているのですが、これにまったく触れられてません。スタッフのものなら検証中は配慮してほしいです。やむをえないのならば説明がほしいです。また、稲川さんが1人で検証しているときに、何度か女性の短い声が入っているのがすごく気になります。
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◆作品概要
稲川御大+アシスタント女性2名で心霊スポットに赴き、
その場で起こった(又は関連する)怪談を披露、
その後、アシスタントがスポットに陣取り、
怪現象が起きるか検証し、御大が解説するこのシリーズ。
今年は四国から88霊場を訪れる趣向となっている。
この第2巻は海沿いの高台に建つ「悪魔霊場」高知の6階建て廃ホテル。

◆前作からの懸念点
この2巻でもアシスタントの過剰な悲鳴や大騒ぎは無し。
御大の推理や解説、検証をゆっくりと味わえる。

◆場所
過去の1巻3箇所・2箇所から1巻1箇所制に。
高台建つ廃ホテルは、6階建てで実に堅牢そうな不気味さ(扉や階段がいい味を出している)
シリーズファンには御馴染みの「本当に怖い場所には落書きは無い」系の部屋が怖い。
入り口・窓の無い部屋も御馴染みながら実物を見ると非常に不安になる(用途不明の怖さか)。
御大の予想には予予納得、ま普通のホテルではないわなぁといった印象。

◆現象
細かいのは無数に起こり、割と言葉めいた音の現象は不穏なムードを増長させる。
ハッキリ写った○○を稲川氏がリアクションしてないのが?だが、ま、いざという時の保険か。

◆アシスタント
疋田紗也さん、宇田川ひとみさん、の二人。
疋田さんは静かな星ひとみさん的位置で、今回は霊視的な貢献が増加している。
逆に宇田川さんはいまいち目立てなくて残念、この手の作品では大騒ぎを禁じ手にされると
本人の引き出しや能力が如実に試される形になるが、それは誰にも難しい。

◆総評
主観で80、一般的には70点前後だろうか。チョイ上級者向けか。
1巻のノリがOKな人には堅調に維持されているので楽しめるだろう。
楽しみ方が心霊写真的な「何か変な物出た」方向ではないので、1巻を地味と感じた方は敬遠で。
意味の分らない建物の構造や、噂の部屋が実は部屋でなく、等異常な場所の持つ怖さを楽しむ系統
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんだかなあ 2011/4/27
By peipei
なんというか…いい年して、なんでもかんでもすぐに宗教関係の施設とか殺人に結び付けるのはやめないか?、と言いたくなる超駄作。
ぼろぼろの廃車を見て、「中に人を載せて海に落として殺したんだ。その後引き上げて持ってきたんだ」とか、もうね…ヤクザやさんが車に人を載せて海に落とすとか、まあありそうな話だけど、その後わざわざその車を引き揚げてあんな山の上まで持っていくのか?と思う。潮風というものをなめているのか…まあわかっていて言ってるんだとは思いますが。
誰がどう見てもコウモリなのに、謎の物体が…とかばかばかし過ぎる。まあそれは編集した人の問題だが。
今までのシリーズ中で一、二を争うほどのこじつけっぷり、よっぽど他の場所に比べて怖くなかったのか、なんとか視聴者やアシスタントの女の子をビビらそうと必死になって無理しすぎ。
あそこまでされたら逆に一切のリアリティが無くなって、全く怖くない。
そして稲川氏はビビらすためとはいえ、自分でも無茶なことを言ってるのがわかっているときには口調が怪しくなる。やたら早口になったり、怒鳴ったり、滑舌が悪くて何言ってるかわからなくなったり。
今回はそれがものすごく多かった。
あと、最初と最後で言ってることが180度違う。これも怖がらせようとしてそういう結論にしたんだろうが、視聴者が最初の事を覚えてないとでも思ってるんだろうか…視聴者をバカにし過ぎ。作り物でもいいから、せめて筋はきちんと通してほしい。じゃないと最後に「はあ??」となってすっかり白けてしまう。

女の子たちはとても静かで、でもちゃんと怖がってる感があるのがよかった。
女の子は今までで最高だと思った。

しかし、買う価値はないと言い切れる。
廃墟としてはおもしろそうな場所。
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