昔から、湯山玲子さんは大好きです、いや、今でも好きなんです
セックスアンドザシティー」はわたしも大好きな映画のひとつなのではあります・・・が
本書については「なんといいますか・・・」という点が多々ありました
著者は1960年生まれ、のバブル時代を謳歌した世代
その先輩から、40代、アラフォーに対しての励まし本のようなものなのですが、
浮かれすぎた感があまりにも強くて、読んでいてちょっと引いてしまいました
もちろん、共感できる点も多々ありましたが・・・
これが今、世の中の「アラフォー世代共通の話か?」「アラフォー世代にオススメできる本か?」
となると微妙ですね・・・
もしかすると、震災前に購入して震災後読み上げたからかもしれませんが・・・