Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 545

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
四十八人目の忠臣
 
イメージを拡大
 

四十八人目の忠臣 [単行本]

諸田 玲子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と蜩ノ記 ¥ 1,680 をあわせて買う

四十八人目の忠臣 + 蜩ノ記
合計価格: ¥ 3,570

在庫状況の表示

  • 対象商品: 四十八人目の忠臣

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 蜩ノ記

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

四十八人目はあの女性!浪士との恋を貫き、討ち入りを助け、浪士遺族の赦免、浅野家再興のために将軍家に近づいた実在の女性を主人公にした驚愕の新・忠臣蔵。

内容(「BOOK」データベースより)

愛する磯貝十郎左衛門と浪士たちのため、討ち入りを影から助け、その後、浪士の遺族の赦免、赤穂浅野家再興を目指し、将軍家に近づいた実在の女性。浪士と将軍に愛された女性。

登録情報

  • 単行本: 464ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2011/10/12)
  • ISBN-10: 4620107743
  • ISBN-13: 978-4620107745
  • 発売日: 2011/10/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 290,300位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By maysuke
本書は、そのタイトルからすぐに分かるように、赤穂浪士の討入事件を題材とした小説です。

赤穂浪士の討入事件は、事件そのものを正面からとりあげた作品(『赤穂浪士』『四十七人の刺客』等)から、別の物語に事件を絡めた作品まで、数多くあります。

本書がその中でも独自性を放つのは、一貫して、赤穂浅野家に奉公する女中であり、義士のひとりの恋人でもある「きよ」という一人の女性を通じて赤穂浪士討入事件を正面から見据えている点にあると思います。

そして物語が義士の切腹で終わらず、その後の赤穂浅野家再興まで続いている点も、ユニーク。

討入を影で支えた女性の物語で終わることなく、討入はもちろん、義士たちが成しえなかった”浅野家再興”を支えた女性の物語となっています。

作者が『あとがき』に記した言葉がとても印象的です。

「遺された女たちは、微力ながらも力を合わせ、辛抱強く、地道な運動をつづけて、ついにこれを叶えた。事を成す、とは、そういうことだ。(以下省略)」

ストーリー展開の意外性、女性作家らしい柔らかな文体、個性的な登場人物と、娯楽性も備えながらもしっかりと芯のある話運び。

『忠臣蔵』の新たな名作誕生、と言っても過言ではないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
■元禄14(1701)年3月14日、江戸城松の廊下で赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が高家旗本・吉良上野介(きらこうずけのすけ)に切りかかる傷害事件が起こる。天皇の使いをもてなす役割を与えられた浅野に対し、指導役の吉良が陰湿な対応を続けたことが浅野の腹に据えかね、刃傷(にんじょう)沙汰に発展したのだった。浅野はその日の内に切腹。吉良側にはおとがめはなく、赤穂藩は城の明け渡し処分を受ける。亡き主君のあだ討ちのために大石内蔵助(くらのすけ)をはじめとする47人の義士(浪士)が決起し見事悲願を達成したのが、元禄15年12月14日のことだった。これが忠臣蔵の物語である。
■本書は、美青年剣士・磯貝十郎左衛門の恋人・きよの目から見た悲願達成とその後を描いた忠臣蔵の物語だ。きよは浅野家の女中であり、小説は彼女の見聞した事柄を記述してゆく形式をとっているため、松の廊下の刃傷沙汰も、討ち入りのシーンも、直接描かれてはいない。だが、周縁にいる関係者という視点から、独特の緊迫感がある。また、あだ討ち成功後の出来事についても丹念に描かれている。3か月後の赤穂浪士の切腹、そしてその子ども達の遠島(島流し)の処分……。
■きよは浪士の子達の恩赦を願い奔走する。そしてその願いは見事成就する。しかも驚くべき仕掛け(というか方法)によって―。
■女性ならではの視点で描かれた新しい忠臣蔵の誕生を、静かに祝福したい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換