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四十七人の刺客〈下〉 (角川文庫)
 
 

四十七人の刺客〈下〉 (角川文庫) [文庫]

池宮 彰一郎

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

仇討ちではない、これは合戦だ!

内蔵助は裏で軍資金や武器を調達し、吉良新屋敷の見取図を前に周到な準備を重ねる。「吉良への復讐ではない。すべては侍たるおのれの志に殉じるため」。そして極寒の吉良新屋敷に決戦の火蓋は切って落とされた。

いつかは尽きる命ならば、死所を得ることこそ侍の本望 大石内蔵助が時代に突きつけた覚悟
侍は美しく行き、美しく死ぬもの―。価値ある一生を全うし、侍の本分に殉じるため、四十七人は刺客となる道を選んだ。 「決して亡き殿の仇討のためではない。相手の命を奪い、家を叩き潰す、これは合戦だ」 大石の言葉に浪士たちの士気は極限にまで高まってゆく。そして元禄十五年十二月十四日、要塞と化した極寒の吉良屋敷に決戦の火蓋は切って落とされた。 新田次郎文学賞受賞の衝撃的デビュー作。 解説・縄田一男


内容(「BOOK」データベースより)

侍は美しく生き、美しく死ぬもの―。価値ある一生を全うし、侍の本分に殉じるため、四十七人は刺客となる道を選んだ。「決して亡き殿の仇討のためではない。相手の命を奪い、家を叩き潰す、これは合戦だ」大石の言葉に浪士たちの士気は極限にまで高まってゆく。そして元禄十五年十二月十四日、要塞と化した極寒の吉良屋敷に決戦の火蓋は切って落とされた。新田次郎文学賞受賞の衝撃的デビュー作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池宮 彰一郎
1923年東京都生まれ。静岡県沼津市に育つ。軍隊生活ののち映画の脚本家として独立。92年『四十七人の刺客』で小説家としてデビュー、93年同作品で新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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