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四十一人の仇討ち
 
 

四十一人の仇討ち [単行本]

山本 音也

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

赤穂浪士が手本にした宇都宮藩家臣団の義挙
寛文12年(1672年)陰暦2月1日未明。江戸牛込鷹匠町の屋敷に、粗末な身なりをした41人の男たちが討ち入った。後の世に市谷浄瑠璃坂の討ち入りとして知られるこの仇討ちは、30年後に播州赤穂の大石内蔵助が手本にしたと言われている。 ことの起こりは5年前の冬、宇都宮藩主奥平忠昌の卒去時に、嫡男奥平昌能が家臣に追い腹を命じたことに端を発する。やがて、古くから反目していたふたつの勢力が藩主法要の場でついに刃傷沙汰を起こし、藩はふたつに割れた。 本書は、討ち入る側と追われる側、人生を彷徨い続けた男の3者が、市谷浄瑠璃坂で命のやりとりをするまでの様を描く。義のある者も忠なき者も、おのれの生き様を模索し、死に場所を求めていたのだった?。

内容(「BOOK」データベースより)

赤穂浪士の討入りより遡ること三十年。江戸浄瑠璃坂上に建つ邸に、元宇都宮藩家臣の一党が攻め入った。泰平の世に生きる侍たちの、血を洗い合う戦いの軌跡。

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 小学館 (2006/03)
  • ISBN-10: 4093876398
  • ISBN-13: 978-4093876391
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,092,482位 (本のベストセラーを見る)
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