Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
四人の署名【新訳版】 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

四人の署名【新訳版】 (創元推理文庫) [文庫]

アーサー・コナン・ドイル , 深町 眞理子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 651 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) ¥ 651 をあわせて買う

四人の署名【新訳版】 (創元推理文庫) + 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,302

在庫状況の表示

  • 対象商品: 四人の署名【新訳版】 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ホームズのもとを訪れた美貌の家庭教師の奇妙な依頼。毎年父が失踪した日に真珠を送ってきていた謎の人物から、呼び出されたというのだ──忘れがたき名シリーズ第2長編。

内容(「BOOK」データベースより)

自らの頭脳に見合う難事件のない日々の退屈を、コカインで紛らわせていたシャーロック・ホームズ。そんな彼のもとに、美貌の家庭教師メアリーが奇妙な依頼を持ちこんできた。父が失踪してしまった彼女へ、毎年真珠を送ってきていた謎の人物から呼び出されたという。不可解な怪死事件、謎の“四の符牒”、息詰まる追跡劇、そしてワトスンの恋…。忘れがたきシリーズ第2長編。

登録情報

  • 文庫: 246ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/7/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4488101194
  • ISBN-13: 978-4488101190
  • 発売日: 2011/7/27
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,829位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
古典的な新訳 2011/8/29
By X_RAY
Amazonが確認した購入
『四人の署名』はホームズとしては第二作目の長編です。前作『緋色の研究』より多くの点で充実しており、作家的成長が伺える一作です。単純に読み物としても楽しめます。

ホームズはこれまでもかなり多く訳出されていますが、それでもまだ新訳には「決定版」を期待する人も多いでしょう。訳者の深町眞理子氏は、実績もあり人気も高い大家で、レベルという点では十分その期待に応えるものになっていると思います。訳注も多く、表題の”The Sign of Four”と作中の”The Sign of the Four”を書き分けるなどこだわりも感じられます。
ただこのタイミングで出る本としては、やや訳文が古典的な感じがします。個人的には古典を現代風することには違和感を持っているので歓迎しています。古い作品にありがちな差別的表現や、今では奇異に感じる当時の常識などを、今風の言葉に置き換えてしまうと時代感覚が分からなくなってしまうからです。しかし「読みやすい新訳」を期待していた人は不満に思うかもしれません。
もちろん古典的といっても、あくまでも現代人が違和感を持たないレベルでの古典的表現であって、その意味で新訳らしさは十分に感じられます。それに実は「てにをは」の使い方や句読点の位置などの違和感の方が、熟語の難しさよりも古びて見えるものだと思いますし。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
深町眞理子氏による新訳版のシャーロック・ホームズもの。ホームズものでは有名な話だろうけど、ホームズがコカインに耽溺するという衝撃的な光景から始まる。知ってはいたが、やはりショッキングなシーン。

このシャーロック・ホームズのシリーズは、子どもの頃から親しんできた。ホームズの推理のキレ、ワトソンとの掛け合いなど、その楽しさは変わらないけれど、やはり少年物にはない退廃的なところが、本当の魅力。改めて、その魅力を再認識した。

今、読んでみれば、ストーリー自体は、最近のミステリほど凝ったものではないし、ホームズの活躍やワトソンの恋も、物足りない感じもするが、やはり、ノスタルジーは感じるし、当時のイギリス社会の退廃ぶりを象徴するようなホームズの姿を読むことは、とても楽しい体験だった。

私の子どもの頃の読書体験が、かえってこのシリーズの真の魅力から遠ざけてしまったようだ。大人の読み物として、改めてこのシリーズを読んでみたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換