Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 376

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
四万人の目撃者 日本推理作家協会賞受賞作全集 (10)
 
 

四万人の目撃者 日本推理作家協会賞受賞作全集 (10) [文庫]

有馬 頼義
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 文庫: 346ページ
  • 出版社: 双葉社 (1995/05)
  • ISBN-10: 457565809X
  • ISBN-13: 978-4575658095
  • 発売日: 1995/05
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 414,891位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星3つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
ありえない 2011/2/13
形式:文庫
セネタースの4番打者 新海清が、三塁への走塁中、心臓発作で倒れた。4万人に観客の中の一人、検事の高山は、彼の死に事件性を察知し、捜査を開始するのだった ・・・

昭和33年度の日本推理作家協会賞受賞作品。が、現代から見るとありえない というか荒唐無稽すぎる。検事が直感で、殺人事件と認定するのは、まだ良いとして、確たる事件性を立証できないまま、新海を解剖にまわしたり、刑事に捜査の指示をしたりする。犯人の特定の仕方も良く分からないし、捜査の対象を絞り込む思考回路も疑問符をつけざるをえない。おまけに、途中で発生する高山検事への脅迫や狙撃事件の犯人については、事件解決後に「そんなことはもうどうでもいい」といってしま白々しさ。

作者が野球小説として世に出したようなので、この賞に選ぶ方に問題があるとしかいえない(野球の描写はいいんだよなぁ)。映画化されているので、当時は評判良かったのかもしれないが、ある程度リアルを求める現代では受け入れらないと思う。

作者の父君が中央競馬会の理事長で、有馬記念にその名を残す有馬藩当主 と解説にあったのだが、ここが一番面白かった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック