読んだきっかけは、ある人のブログの一説
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先日、うちの会社の全世界の社員10万人弱の
上から数えて1ケタの地位にいる人と
Luncheon meetingがあったのですよ。
そのときにその人が薦めてくれたのがこの本。
「4つの約束」
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この本を一言で言うと
人生は寝ているときも、起きているときも夢であるから、
楽しい夢を見るために四つの約束を守ろう
ということだと思った。
その4つの約束とは
1.正しい言葉を使うこと
→他人や自分に対して、ネガティブな言葉を使わない
2.なにごとも個人的に受け取らないこと
→すべての事柄に対して客観的になること
3.思い込みをしないこと
→無駄な憶測・妄想はエネルギーの無駄遣い
4.つねにベストを尽くすこと
→今出来ることを実行すること
これらは、最近個人的に思う
・他人は鏡である
・世界は自分が作り出している(世界が自分を作ったのではない)
をよりわかりやすく理解することができた。
僕が知っている思想家の中では
中村天風、竜樹、釈迦と共通点があった。
訳者のあとがきによると、シュタイナー、ケン・ウィルバー、ドン・ファンなどの
思想家と共通しているらしい。
さて、1~4の約束は実践がそうとう難しいとのことだが
去年から今年にかけて、うっすらと実践してきたことなので、
明日からは完全に体得するのに集中してみようと思う。