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囚われの女提督〈下〉―紅の勇者オナー・ハリントン〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)
 
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囚われの女提督〈下〉―紅の勇者オナー・ハリントン〈7〉 (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

デイヴィッド ウェーバー , David Weber , 矢口 悟
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オナーの指揮する巡洋艦戦隊は、編成完了前の訓練を兼ねて、連合諸国共同護送船団の護衛任務にあたっている。だがアドラー星系への移航をはじめた護送船団を、ヘイヴン人民航宙軍が待ち伏せていた!先行する「プリンス=エイドリアン」に乗りあわせたオナーは、艦を囮にして船団を守ることを決断する。しかしそれは、ヘイヴン国内の士気を高めようと目論む公報省長官ランソムの、毒牙に飛びこむに等しい行為であった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウェーバー,デイヴィッド
オハイオ州クリーヴランドの出身で、現在はサウスカロライナ州のグリーンズヴィル在住。大学時代の専攻は歴史で、特に軍事史に興味がある。1990年に、ミリタリイSF作家であるスティーヴ・ホワイトとの合作Insurrectionでデビュー。翌1991年にMutineer’s Moonでソロ・デビューを果たす。1993年に発表した『新艦長着任!』は、その魅力的な女艦長、星間宇宙での戦闘の迫真性などでSFファンの心をしっかりとつかんだ。以来書きつがれている『オナー・ハリントン』シリーズにより、ミリタリイSFの旗手としての地位を不動のものとしている

矢口 悟
1968年生。1994年東京外国語大学ロシヤ語学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 412ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150115877
  • ISBN-13: 978-4150115876
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:文庫
話の筋が「銀河の荒鷲シーフォート」に似てきました。 主人公の強い精神力、克己心に加えてそれを無条件で指示する有能な部下。 ここに来て戦争の帰すうを握るのが旧地球を中心とした連合と言うのは何となく話として薄っぺらな感じがしますが今回の話からヘイブンが連合の支持を失い技術面でマンティアコに致命的な差をつけられる事が予想されます。ハリントン自身が考案した新兵器の投入も期待されます。 こういった流れから次回作以降でマンティアコによる圧倒的な攻勢があると思われます。 そこに至るまでのエピソードの興味が尽きません。 勿論グレイソンに来たハリントンの母親の活躍も期待されるところです。
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