まず表紙について、ネガUCの里美さんですね。 あと、表紙にある、噂の説明が面白くなってるあれは今の世情を反映してるのだろうか? 内容は『ウェザー・メーカー』では天気の操作を悪用したオッサンとその悪事に利用された少年とワンコの話。
『理科実験室と星の悪魔』はアヤメが活躍したと思いきや結局は花の手のひらだったって話。いや、良かったですよ。 最後の『もう一人いるは』、頭の中で他人の声が聞こえるので調べてくれってタキタローの学校の人から警察からはその噂の緩和を依頼されるって話 虫歯の治療に使った詰め物が原因とか、これは八巻に続くそうです。 ここで、プチ考察、『もう一人いる』で佐伯が花と面会してたけどその会話で佐伯が凄いことを喚いていたことを鑑みるに佐伯の中に草加がいるんじゃねって考えてみた。