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嘘屋絵師 金四郎必殺大刀返し (だいわ文庫)
 
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嘘屋絵師 金四郎必殺大刀返し (だいわ文庫) [文庫]

村咲 数馬
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

武者絵が人気を博し暮らし向きがよくなった鬼才絵師・歌川国芳。尾張藩出入りの大店の主でもある狂歌師・梅屋鶴寿。家督相続に嫌気がさし家を飛び出した剣豪・遠山金四郎。鶴寿を元締に、それぞれが深い思いを胸に、闇で悪を裁く「嘘屋」として手腕を振るう。ある日、国芳の前に、背中に宮本武蔵の下絵を描いてほしいという花魁があらわれる…それを合図に不穏な事件が嘘屋を巻きこむ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村咲 数馬
1963年、山形県に生まれる。東洋大学を卒業。銀行員、漫画編集者などを経て、作家デビュー。注目の時代小説作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 291ページ
  • 出版社: 大和書房 (2008/6/10)
  • ISBN-10: 4479301844
  • ISBN-13: 978-4479301844
  • 発売日: 2008/6/10
  • 商品の寸法: 15.4 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 290,326位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
嘘屋三部作の最後の力作。大阪に旅立ち、その道中で、さまざまな罠をかいくぐっていく主人公たち。旅路は、はらはら、どきどきの連続となる。そして、そこに用意されているのは……涙が止まらなくなりました。

電車の中では、絶対に読んではいけません。もう涙がとまらなくなるから。

それにしても、いよいよ、共通の大きな敵が出現したところで、ふ、と消えてしまうのです。これは、まだまだ、このシリーズが続くことを示しています。

早く、次の三部作が読みたいです。今度は、家でじっくり読みましょう。
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