今回は暴力暴力、ひたすら暴力を振るう巻でございます。最初から最後まで血やら骨やら諸々の破片やらが飛び交っている巻でございます。
貘さんはというと、扉絵とドティの箱が揺れてよろめいてるぐらいしか出番がありません。
鞍馬組とアイデアル、立会人と密葬課、○○○○と○○○など多くの戦いが勃発した巻ではありますが、決着は3月発売の24巻までお預けです。頭脳戦が大好きな人には物足りない巻かもしれませんので、☆は1つ減らしました。
個人的には、泉江さん,86人目のニコラ(予定)以外に戦う女性キャラが出てきたのが嬉しいですね。
しかも女性キャラの中ではおそらく群を抜いて強そうだというからこれは人気出なきゃおかしいでしょう。読者の男性諸君は惚れざるを得ないでしょう。
あと比較的最近、本誌に於いて「アルプスの少女ハ○ジ」ネタがあったことが妙に印象的だったんですが、まさかこの巻の収録話から既にやっていたとは思いませんでした。