この巻で暴露番組編が終わりを迎えます。オッシーがこの番組にどのように決着を付けるのかは読んでのお楽しみ。しかしこのテレビ局での出来事も実は次への布石で、中盤あたりから早くも次の章に突入。終盤では勝負の勝利条件のみが明らかになります。勝負内容は次巻予告でちょっとだけ触れられています。
オッシーの決断、嘘喰いとおいしい珈琲を淹れるだけ・・・のはずがない気のいいおじさんとのやりとり、零號立会人登場等いろいろ見せ場はありましたが、全体的にはおとなしい展開の巻だったと思います。
あとがき漫画の夜行さんの言葉が気になる方も多いと思われるので17,18巻を(少なくとも18巻だけでも)手元に用意してから読むのをオススメします。読み比べてみるとなんとなく言っていることが分かってくると思います。ええ、つまりそういうことです。
いや、ちゃんとわかってますよ。つまりアレがアレでああなったということですよね、何かは言いませんけど。ええ・・・いや、ホントに。
まあ、そんなことより夜行さんが寝るときはふんどし一丁派だってことが分かっただけでも実りある巻だったと思います、ハイ。