甘あまです。蜜月です。ごっつぁんです。
こーんなに甘い部分が長いページで続く作品あるんだ〜ってくらい甘い。
甘あま好きだけど、こんなにも堪能していいの?これで物語成り立つの?とモヤモヤするくらい。
甘あま路線からはずれて、はっきりと物語が動きだすのは全体の四分の三位読み進んでからです。
(実際はもう少し前から動きだしてたんですが)
後半になってドーンと話が動いてから切ない路線へ突入。
結構きました。ウルウルと。
深い愛の中に沈み込めます。
お互い愛し合ってるって実感出来ます。
それなのに何故☆4つなのかといいますと、後半の物語動いてから少しだけ納得出来なかったから。
受けが受身すぎると言いますか、攻めが好きならもっと自発的に動いてほしかった。
後は細かいところ少しづづ。
でも迷いました、☆5つにするかどうか。
だからホントは☆4,5の評価にしたいです。
ただ、この話はホント恋の話が主かと思うので、他に何か求められている方には向かないと思います。