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嘘つき男と泣き虫女
 
 

嘘つき男と泣き虫女 [単行本]

アラン ピーズ , バーバラ ピーズ , 藤井 留美
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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   アランとバーバラの名前は、本やセミナー、テレビを通して、オーストラリアからイギリス、そしてアメリカから日本にいたるまで知れ渡っている。前作『Why Men Don't Listen and Women Can't Read Maps』(邦題『話を聞かない男、地図が読めない女』)に続き、著者は人間同士の行動をさまざまな驚くべき方法を用いて観察している。そして、ただ単に相手にお願いをするだけで、欲しいものが手に入る実践的な方法をユーモアたっぷりに教えてくれるのだ。誰かと出会い、打ち解けあい、自分自身をアピールし、相手に良い印象を与える方法。相手のボディーランゲージを読み取り、自分でもそれを使う方法。そしてついには、あなたが望むことに相手が「イエス」と答えてくれる方法がわかるのだ。(Book Description) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

日経BP企画

*嘘つき男と泣き虫女*
世界的なベストセラーになった『話を聞かない男、地図が読めない女』の続編。男女の恋愛関係にもつれが生じるのは、すべて生物学的な特徴がもとになっているというのが本書の主張だ。女が涙を流すのは涙腺が緩みやすいからであり、男の嘘を見破るのは声色の変化を敏感にかぎつけられる神経が発達しているからだという。

本書によれば、米国でフェミニズムが産声を上げた1960年代に比べ、女の自殺率は34%も減ったのに対し、男のそれは16%上昇したという。それだけ社会は変化してきたわけで、本書をいわゆる恋愛関連の本と決めつけずに、職場でのマネジメント本として読んでも面白い。また、そろそろ引退を迎える企業戦士にも、引退後の生活の参考になるかもしれない。


(日経ビジネス2003/2/24Copyright©2001日経BP企画..Allrightsreserved.)


登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2003/1/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4072319236
  • ISBN-13: 978-4072319239
  • 発売日: 2003/1/31
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,429位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mirac
形式:文庫
「話を聞けない男、地図が読めない女」の続編。
人間の進化に絡んだ異性の脳の違いには生物的な理由がしっかりあって
(もちろん必ずしもあてはまるわけではないにしろ)
それを身近な例に挙げて性別の枠を越えた客観的な目でとらえています。
前作に続き、「あるある!」「そうなのよ!」と、思わずうなづいてしまう点ばかり。

今まで自分の性別を主観的に分析し、結果異性を批判するような内容になってしまった本を
たくさん見てきましたが、この本は男性と女性、2人の著者というところもあって
異性を尊重しながらも客観的に、時に主観的になりがながら人間の脳の構造が
性別によって使われ方、在り方の違いなどがしっかり書かれています。

男性は女性を、女性は男性を理解する上でとても良いヒントになる本だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
前作「話を聞かない男、地図が読めない女」よりも
より恋愛向けにシフトした本。

男が女の外見にこだわるのはなぜか
男女は どのような 外見に
異性としての 魅力を感じるのか
といった点が面白い。

時々出てくるウィットにとんだ
ジョークや漫画が前作よりも面白い。
「男脳」女性にも
女ばかり持ち上げているように思われた前作に

腹を立てた男性にも
今回の本のほうが 腹を立てずに
「ふーん、なるほど異性は恋愛に対して
このようなスタンスや重視する点を持っているのか」
と一歩ひいて楽な気持ちで楽しく読めると思う。

前作よりも 恋愛にシフトしているため、
「んっ?」と思う点があっても
軽く受け流せる気楽さがあるため、
楽に読めます。

そしてジョークなどもかなりおもしろいです。
何回も 身に覚えのある例が出て来て
笑ってしまいました。

ただ、だからどーした という気持ちにもなるし
前作の繰り返しの部分も少なからずあるので
星一つ減らして 星4つ。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前作に続く、男脳と女脳の違いについてが、数々の例をふまえて述べられている。納得させられることも多いけれど、全ての人がこの例に当てはまるわけではないから、一概にこれすべてを鵜呑みしてしまうのは危険である。ただ読み物としては非常に面白い本。中学生~くらいから十分に読める本だと思う。やや高いが内容的に読んでみて損はないと思う。
このレビューは参考になりましたか?
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二番煎じ
言わずと知れた「話を聞けない男、地図が読めない女」の続編。
男脳と女脳の違いに触れられているが、
前作があれば十分だと思う。
投稿日: 2か月前 投稿者: かける
お決まりのパターンながら
前作から引き続き「なぜ男は女の乳や尻に魅かれるのか?」といった、
男の性欲の滑稽さが丹念に描かれている。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: b-movie
自分探しに。
こんなに人の事をじっくり的確に分析させている本は今までにありません。怖いくらいです。「そう、そう」とうなづきながら読みました。男性も女性もうなりながら読める本です... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 小雪514
理解してなんて言っても無駄です
すぐ離婚破局することになりますよ多くの場合女性が男の価値観に乗っかって上げないと幸福で永久的結婚生活なんて築けませんこの本読んでよく分かったこうゆう悩みと無縁な人... 続きを読む
投稿日: 2008/9/2 投稿者: MIRANDA
昔の方がずっと平等だった?
自由平等とか欧米の価値観が入ってきてからおかしくなって来たような昔はどっちも良かったよなー今はどっちも悪いと思うよ一番いい人は中性型異性型の人かな?
投稿日: 2008/8/24 投稿者: MARIA
生粋の男女が分かり合うのは不可能
配慮が無さすぎるけど事実でもある二・三割の中性異性脳の人を除くと分かり合うのは無理ですそういう人に出会えた人は幸運ですがそれ意外はどっちかがどっちかの価値観に乗っ... 続きを読む
投稿日: 2008/8/22 投稿者: 泉
相変わらず
適当なデータだけでまとめられていますね『そうじゃない』人への配慮がまるでない根本的に違うと言われても困りますそれなら見なきゃ良いと言われても周りがこれを鵜呑みした... 続きを読む
投稿日: 2008/8/21 投稿者: DAiGO
しっておいて損はない
遺伝(男:猟... 続きを読む
投稿日: 2007/4/17 投稿者: T.Chikara
多面的に異性を考察できる書
... 続きを読む
投稿日: 2007/1/27 投稿者: MW
前のほうが面白いのは確かだし
内容は前書と変わらないのですが

人間の個々のパーツについての研究は

面白いと思いました。... 続きを読む
投稿日: 2006/2/4 投稿者: さえちゃん
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