本書によれば、米国でフェミニズムが産声を上げた1960年代に比べ、女の自殺率は34%も減ったのに対し、男のそれは16%上昇したという。それだけ社会は変化してきたわけで、本書をいわゆる恋愛関連の本と決めつけずに、職場でのマネジメント本として読んでも面白い。また、そろそろ引退を迎える企業戦士にも、引退後の生活の参考になるかもしれない。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
思わずうなづいてしまう,
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レビュー対象商品: 文庫版 嘘つき男と泣き虫女 (文庫)
「話を聞けない男、地図が読めない女」の続編。人間の進化に絡んだ異性の脳の違いには生物的な理由がしっかりあって (もちろん必ずしもあてはまるわけではないにしろ) それを身近な例に挙げて性別の枠を越えた客観的な目でとらえています。 前作に続き、「あるある!」「そうなのよ!」と、思わずうなづいてしまう点ばかり。 今まで自分の性別を主観的に分析し、結果異性を批判するような内容になってしまった本を 男性は女性を、女性は男性を理解する上でとても良いヒントになる本だと思います。
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
モテタイ貴方にオススメ。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 嘘つき男と泣き虫女 (単行本)
前作「話を聞かない男、地図が読めない女」よりもより恋愛向けにシフトした本。 男が女の外見にこだわるのはなぜか 時々出てくるウィットにとんだ 腹を立てた男性にも 前作よりも 恋愛にシフトしているため、 そしてジョークなどもかなりおもしろいです。 ただ、だからどーした という気持ちにもなるし
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「話を聞かない男、地図が読めない女」に続く,
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レビュー対象商品: 嘘つき男と泣き虫女 (単行本)
前作に続く、男脳と女脳の違いについてが、数々の例をふまえて述べられている。納得させられることも多いけれど、全ての人がこの例に当てはまるわけではないから、一概にこれすべてを鵜呑みしてしまうのは危険である。ただ読み物としては非常に面白い本。中学生~くらいから十分に読める本だと思う。やや高いが内容的に読んでみて損はないと思う。
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