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嘘つき男と泣き虫女
 
 

嘘つき男と泣き虫女 [単行本]

アラン ピーズ , バーバラ ピーズ , 藤井 留美
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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アランとバーバラの名前は、本やセミナー、テレビを通して、オーストラリアからイギリス、そしてアメリカから日本にいたるまで知れ渡っている。前作『Why Men Don't Listen and Women Can't Read Maps』(邦題『話を聞かない男、地図が読めない女』)に続き、著者は人間同士の行動をさまざまな驚くべき方法を用いて観察している。そして、ただ単に相手にお願いをするだけで、欲しいものが手に入る実践的な方法をユーモアたっぷりに教えてくれるのだ。誰かと出会い、打ち解けあい、自分自身をアピールし、相手に良い印象を与える方法。相手のボディーランゲージを読み取り、自分でもそれを使う方法。そしてついには、あなたが望むことに相手が「イエス」と答えてくれる方法がわかるのだ。(Book Description) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

日経BP企画

*嘘つき男と泣き虫女*
世界的なベストセラーになった『話を聞かない男、地図が読めない女』の続編。男女の恋愛関係にもつれが生じるのは、すべて生物学的な特徴がもとになっているというのが本書の主張だ。女が涙を流すのは涙腺が緩みやすいからであり、男の嘘を見破るのは声色の変化を敏感にかぎつけられる神経が発達しているからだという。

本書によれば、米国でフェミニズムが産声を上げた1960年代に比べ、女の自殺率は34%も減ったのに対し、男のそれは16%上昇したという。それだけ社会は変化してきたわけで、本書をいわゆる恋愛関連の本と決めつけずに、職場でのマネジメント本として読んでも面白い。また、そろそろ引退を迎える企業戦士にも、引退後の生活の参考になるかもしれない。


(日経ビジネス2003/2/24Copyright2001日経BP企画..Allrightsreserved.)


登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2003/1/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4072319236
  • ISBN-13: 978-4072319239
  • 発売日: 2003/1/31
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 354,435位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 思わずうなづいてしまう, 2004/12/11
「話を聞けない男、地図が読めない女」の続編。
人間の進化に絡んだ異性の脳の違いには生物的な理由がしっかりあって
(もちろん必ずしもあてはまるわけではないにしろ)
それを身近な例に挙げて性別の枠を越えた客観的な目でとらえています。
前作に続き、「あるある!」「そうなのよ!」と、思わずうなづいてしまう点ばかり。

今まで自分の性別を主観的に分析し、結果異性を批判するような内容になってしまった本を
たくさん見てきましたが、この本は男性と女性、2人の著者というところもあって
異性を尊重しながらも客観的に、時に主観的になりがながら人間の脳の構造が
性別によって使われ方、在り方の違いなどがしっかり書かれています。

男性は女性を、女性は男性を理解する上でとても良いヒントになる本だと思います。

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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 モテタイ貴方にオススメ。, 2003/2/3
By カスタマー
レビュー対象商品: 嘘つき男と泣き虫女 (単行本)
前作「話を聞かない男、地図が読めない女」よりも
より恋愛向けにシフトした本。

男が女の外見にこだわるのはなぜか
男女は どのような 外見に
異性としての 魅力を感じるのか
といった点が面白い。

時々出てくるウィットにとんだ
ジョークや漫画が前作よりも面白い。
「男脳」女性にも
女ばかり持ち上げているように思われた前作に

腹を立てた男性にも
今回の本のほうが 腹を立てずに
「ふーん、なるほど異性は恋愛に対して
このようなスタンスや重視する点を持っているのか」
と一歩ひいて楽な気持ちで楽しく読めると思う。

前作よりも 恋愛にシフトしているため、
「んっ?」と思う点があっても
軽く受け流せる気楽さがあるため、
楽に読めます。

そしてジョークなどもかなりおもしろいです。
何回も 身に覚えのある例が出て来て
笑ってしまいました。

ただ、だからどーした という気持ちにもなるし
前作の繰り返しの部分も少なからずあるので
星一つ減らして 星4つ。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「話を聞かない男、地図が読めない女」に続く, 2003/1/30
レビュー対象商品: 嘘つき男と泣き虫女 (単行本)
前作に続く、男脳と女脳の違いについてが、数々の例をふまえて述べられている。納得させられることも多いけれど、全ての人がこの例に当てはまるわけではないから、一概にこれすべてを鵜呑みしてしまうのは危険である。ただ読み物としては非常に面白い本。中学生~くらいから十分に読める本だと思う。やや高いが内容的に読んでみて損はないと思う。
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