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嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)
 
 

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ) [単行本]

米原 万里
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (72件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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第33回(2002年) 大宅壮一ノンフィクション賞受賞

出版社/著者からの内容紹介

だれも生まれる国は選べない――。

プラハのソビエト学校で、マリは50カ国以上の同級生と個性的な教師に囲まれた刺激的な学校生活を送る。30年後、激動の東欧の中で音信の途絶えた親友達を訪ねあてたマリが遭遇した真実とは。

内容(「BOOK」データベースより)

1960年、小学校4年生のマリは、プラハのソビエト学校にいた。男の見極め方やセックスのことを教えてくれるのは、ギリシャ人のリッツァ。ルーマニア人のアーニャは、どうしようもない嘘つきのまま皆に愛されていて、クラス1の優等生はユーゴスラビア人のヤスミンカだ。30年後、激動する東欧で音信の途絶えた彼女たちと、ようやく再会を果たしたマリが遭遇した真実とは―。

内容(「MARC」データベースより)

1960年、プラハのソビエト学校で小学4年生のマリが出会った3人の少女、リッツァ、アーニャ、ヤスミンカ。30年後、激動する東欧で、音信の途絶えた彼女たちとようやく再会を果たしたマリが遭遇した真実とは-。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米原 万里
ロシア語会議通訳、エッセイスト。1950年、東京生まれ。1959~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。1980年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、1995~97年会長。1992年、報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会SJ賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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