登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これも一つの青春,
By 悪鬼 "アッキー" (鹿児島) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3) (文庫)
物語にきれいごとが一切無く、少年と少女が青春している話です。少し嘘だけど。と本のネタを使用してみます。 美少女ってやっぱりお得ですね。精神が異常をきたしていても、もてます。ついでにライトノベルなので、主人公も若干もてます。 そのくらいではないでしょうか。きれいごとは。 素敵に凄惨で、曖昧にグロテスクな、狂気を隠し味にしたそんな恋愛物が好きな人には特におすすめします。
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
死のカタルシスの先にあるものとは、、、,
By
レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3) (文庫)
雑な文章と揶揄され、果てにはこんな下手な文章でよくデビューできたな、とまで言われた文章もここまで来ると違ったものに見えてくる。斬新な狂気の表現とでも言おうか。中盤は真に受けて読んでしまうと精神衛生に良くない。 人ならば誰しもが持つ死へのベクトルを引き出すような魔性を放っております(それは言い過ぎか) ただそこで終わらず、死というものを突きつけて、それを生に昇華させる過程は見事。 やはり作者には構成の技術というか天性のセンスを感じます。 そして結論はきれいごとのような感じは否めませんが、狂気の中盤(笑)の効果でメッセージの切実さが感じられます。 そういう青臭い部分も含めて胸に突き刺さりました。 最後に 幸福、モラル、そして生と死へとテーマはシフトしてきたわけですが、このシリーズにおいて生と死以上のテーマがあるのでしょうか? そういう意味も込めて次回作に期待しております。
5つ星のうち 5.0
あちら側の世界を描きながら、現実世界からそれないバランスがいい。,
By
レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3) (文庫)
PTSDでぶっこわれたまーちゃん世界を受け入れながら、ひたすら現実世界をいきていこうとするみーくん。そんなみーくん自身も児童虐待を受けているのに、犯罪者の子と罵られ、自殺者の弟と笑われ、危険人物と恐れられながらも、嘘という防波堤をきづきながら、まーちゃん命を貫こうとがんばります.死んでいたと思っていた妹がいきていた?実は彼の過去にさらに重い現実があったことを知り、ますます暗い展開に。殺人の真犯人、ラストの展開、そしてアンハーピーエンド! 殺伐として救いがない展開ながら、魔法も超能力も出さずリアルにまとめているところが好感度UP。続きが楽しみです.
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|