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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
分岐点,
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レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈8〉日常の価値は非凡 (電撃文庫) (文庫)
次の巻が出たいまだからわかることみーまーのタイトルがついているが、この巻は入間ワールドの分岐点です。 物語の主体、根本が全く違う入間人間の別作品の分岐点 電波女と青春男にいくのか、花咲太郎へいくのか、それともみーまーの世界へいくのか どうぞ、ラストの一行でみーまー最終章へお向かい下さい
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
みーまーじゃない,
By 琴華 (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈8〉日常の価値は非凡 (電撃文庫) (文庫)
つい最近みーまーを読み始めて一気に読んできたのですが、 ここで止まった。 読むのが苦痛。 なぜこれにみーまーのナンバリングをつけるのか。
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
書のタイトルに偽り有,
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レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈8〉日常の価値は非凡 (電撃文庫) (文庫)
もし純粋に本シリーズのファンであるなら最初のプロローグとエピローグのみを読めば良いでしょう。それ以外は飛ばしてもまったく問題はありません。 本書はシリーズナンバリングタイトルでありながら、ほぼ内容は別作品といっても過言ではないので この辺りを前提に読まないとかなり辛いものがあると思います。 ミステリ風に群像劇的な描写を取り入れているのですが 一本道ならアクセントとなってテンポよく読める著者の独特な文体が 複数の視点を取り入れたことにより同じシーンが繰り返されるため 必要以上にかったるい印象を受けてしまうのが残念なところです。 それを感じさせない力量が必要なのですが、著者が群像劇を描くにはまだ早かったのではないかと。 ミステリとしても最後は力尽きたのか犯人視点で全部ネタばらししちゃったり、お粗末な印象です。 同著者の他作品の登場人物がメインで活躍するせいか(というかその別キャラの作品になってる) 他作品へのテコ入れ的な内容としか思えず、一体何がしたかったのかさっぱりです。 主人公2人がいなくても世界は回ってる!・・・と主張するには苦しいですねえ・・・・・ 光るものはあるのですが本作品単品で評価しても☆三つは少し苦しい内容です、シリーズ物としてはとても残念な感じです。
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