Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫) [文庫]

入間 人間 ,
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 536 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆 (電撃文庫) ¥ 536 をあわせて買う

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫) + 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆 (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,072

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

梅雨の季節。狂気蔓延る屋敷からどうにか抜けだし、無事まーちゃんとらぶりーな関係に戻った今日この頃をいかがお過ごしになれそうか考えていた昨今。体育の授業をサボり中、人間をお辞めになったらしき侵入者が学校に来訪した。殺傷能力を有した、長黒いモノを携えて。そしてそいつは、無言でいきなり自我を暴発させた。つまり、長黒いモノをぶっ放した(エロい意味じゃなく)。気づけば、体育館の床一面には阿鼻叫喚の赤い花が狂い咲き始め…。

登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2008/9/10)
  • ISBN-10: 4048672126
  • ISBN-13: 978-4048672122
  • 発売日: 2008/9/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 68,608位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

33 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『(嘘+真実)÷価値=』, 2008/9/10
レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫) (文庫)
サブタイトルから最終回臭がプンプン漂う『み−まー』シリーズ、待望の第六巻。

すごく楽しみにしていたのですが、期待を裏切られることなく、文句なしに大満足の内容でした。

まず、これまではみーくんの一人称のみで綴られてきた『み−まー』でしたが、今巻ではなんとなんと浩太くん、恋日先生、海老原香奈恵(新登場)、湯女といったサブキャラ視点のお話が楽しめちゃいます。
ミーマー(カタカナ表記でみーまー×読者のことを指す造語。自分が勝手に造りました)ならこれだけで、涎じゅるりが止まらないことと思います。

さらに、四、五巻ではほとんど出番のなかったまーちゃんでしたが、今巻では打って変わっての大活躍です。
ゆずゆずに奪われかかっていたヒロインの座を見事、奪還せしめることに成功しています。
みーくんの努力の甲斐もあってか、正に完全復活です。
まーちゃん成分が不足している方にも胸を張ってお薦め出来る、そんな一冊に仕上がっているかと。
ただし、それに対して柚々果汁は3%未満とかなり控えめですので、柚々をお求めの方は要注意です。

個人的に『佐内利香×上社奈月=』はとにかく最高でした。もう最高としか言いようがありません。
この二人の掛け合いだけで一冊書いて欲しいくらいです。もうこの章だけでも読む価値ありです。
『ジェロニモファンのあなた、湯女ファンのあなた、そしてどちらでもないあなたも、生きとし生ける全てのミーマーに捧ぐ、至高の一冊』みたいなPOPを添えたくなります。

そして今巻、シリーズ内で一番、前作との繋がりが強い仕様だと感じました。
これまで読んできた方は私がなんと言おうと関係なく読まれることと思いますが、それでも敢えて「今作は必読に値します」と言わざるを得ません。
今までに登場してきたメンバーが大集合のオールスター感謝巻で、また一巻から読み返したくなってくること必至です。
ですから、ここまできていきなり6巻に手を出そうとしている人は流石にお見えにならないとは思いますが、もしそんな冒険心溢れる方がいらっしゃったら、老婆心ながら前作までの読了を強くお薦めします。
今巻からいきなり読むという行為は最早『見たこともない言語で書かれた文献を解読する』様なものだと思います。
人を選びますが、一度ハマれば抜け出せない中毒性もとい、不思議な魅力がありますので。

オチというか終わり方が3巻のような感じで実に曖昧模糊としていて、そういうはっきりしないのが嫌いな方は予めご了承ください。
私はそういうところも全部ひっくるめて大好きな根っからのミーマーですので、むしろ満たされてますが。
どうなったんだろう?と想像することも『みーまー』の楽しみ方のひとつだと思ってますので。

あとがきの最後の怖ろしい一文が未だに直視できないんですが、入間先生、最後に『嘘だけど』って付け忘れてません?
嘘偽りなくこれで終わりじゃないことを切に願ってます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何処まで行ってもつきまとう影の様に, 2008/9/18
By 
埼玉のアッキー (埼玉県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫) (文庫)
 巻末の後書きに、最終巻を匂わす一文が有りましたが、みー君まーちゃんのキチンとした結末が描かれていない点で、続巻は絶対に出るだろう――と、勝手に想像(と言うか期待)しています。

 さて、今巻のみーまーですが、これまで登場した主要な人物達の何人かの視点で、過去から続く今、それからどの様な未来へ繋がっていくのか、その辺が描かれています。

 浩太君が抱える現実と、一樹が抱えながら生きて行かなくてはならない闇。助けた人と助けられなかった人を引き算し、真剣に向き合っていたからこその恋日の今。佐内利香の嘘とジェロニモ(上社奈月)の優しさ。

 それぞれがみーまーと関わりを持ったからこその行動で、良くも悪くも関係を持って今に続いている。それをみーくん達は知らぬまま、もしくは見なかったことにして生きてゆくしかない悲しさ。

 そして何よりも、過去の事件が呼び水となって起きる今回の事件。

 みーくんやまーちゃんに、過去の事件はいつまでもつきまとう。それは、自らの影を決して振り切ることが出来ないかの様に、いつまでも、そして何処までも、二人の上に降りかかってくる……

 壊れすぎた人生の中、何処まで行っても二人には救いがないのか――今回も、憤り、諦め、悟り、それがさも当然の如く受け入れる……決して楽しい物語ではないみーまーシリーズですが、やっぱり読まずにはおられないです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 特異, 2011/10/12
レビュー対象商品: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫) (文庫)
この巻は、とても特異な巻です。
(一応、全巻読みました。
竜頭蛇尾な感は否めませんが、とても良い作品だと思います。
ライトノベルにおいて、このジャンルを受け入れるのは電撃文庫の懐の深さかと思います。
ただ、これを読む対象には、毒を与えているとも考えられますが)

この巻は、随所にノイズを意図的に入れています。
また、あとがきも作為的な確信犯です。
伏線だらけの著書の骨頂のような作品です。

小説という枠を上手く利用している作家さんだと感銘を受けます。
独特の文章は、好き嫌いがあると思いますが、
発想、手法は、群を抜いていると思います。
また、核心めいた事を文章で描写していることに心が打たれます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー









この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換