今回は始まってすぐ(というか初めから)マユは破綻してしまう(している)ので
まーちゃんの出番はほとんどありません。
さしずめ今回は「嘘つきみーくんと恋するゆーちゃん」ってとこでしょうか。
アナログコントローラー娘こと伏見柚々がみーくんの金魚の糞と化して
束の間のバカップルライフを満喫?しちゃってます。
みーくんの言葉や行動に一喜一憂する姿が可愛すぎます。
そして新登場の大江家の人達も粒揃いです。
特に、みーくんの女バージョンもとい、湯女が良い味出してます。
自分的には話の内容云々より、みーくんと湯女の掛け合いがこの本の醍醐味かと。
もう、文句無しにに最高でした。
まーちゃんのヤンデレっぷりを楽しみにしている方には少し物足りないかもしれませんが
みーくんの飄々として曖昧な語りが好きな方は充分楽しめるんじゃないかと思います。
是非お試しください。お眼鏡に適うかどうかは保証出来かねますが。
今回は初の続きものということで、何の解決もしないまま終ってしまったので
来月発売の次巻でどういう展開になるのか気になって気になって今から寝られそうにありません。
不眠症にならない程度に、嘘だけど。