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嘘つきは妹にしておく (MF文庫J)
 
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嘘つきは妹にしておく (MF文庫J) [文庫]

清水 マリコ , toi8
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、主人公・ヨシユキのカバンの中に、見覚えのないものが入っていた。それは、ほとんどのページが真っ白な、おかしな本。「その本はね、あるお芝居の脚本なの」突然現れた女の子は、自らを「現実じゃないの。妖精かな」と言う。ヨシユキはその少女「みど」と共に、失われたページを持つ人々を捜すことに…。果たして、そこに描かれていた物語とは?そして、みどの正体とは?あなたの心に切なさと懐かしさを喚起するファンタジックストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清水 マリコ
劇団「少女童話」主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 249ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2002/11)
  • ISBN-10: 4840106746
  • ISBN-13: 978-4840106740
  • 発売日: 2002/11
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 257,806位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
最近みかけなくなて久しい、例えば妹萌えでであるとか幼馴染萌えだとか
眼鏡っ子がどうだとか、そういうオタク向けの過剰な記号化とは微妙に
離れたところにある、どこか懐かしくて生っぽい空気を持つ本だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 後野まつり VINE™ メンバー
形式:文庫
しまった。この物語は夏に読むべきでした。と冬に読んで思いました。
ホラーとかそういうんじゃなくて、いやそうかもしれないけど、雰囲気が残暑向けなのです。
是非、夏休みに読んで欲しい。なんかじっとしていられなくなる。かも。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
小説の中に「季節感」を感じることができただけで、
その「季節感」が読んだ時期とシンクロしていただけで、
単純に「あぁ、面白かったなぁ」と思えました。

著者はあとがきでこの作品を
「不思議なノスタルジー小説?みたいなもの」
と言っていますが、本当にそんな感じです。

「こういう夏休み、楽しそうだなぁ・・・」
と、色んなことに思いを巡らせたことがあったり、
結構思い当たる節のある人もいるんじゃないでしょうか?

そういう意味では、
物語自体にノスタルジーを感じるというより、
自分のノスタルジーの中にこの物語がある。
そういう小説でした。

しかし、この小説って8年も前の小説ですか。
携帯電話以外、あまり「現代感」のアイコンがなかったので、
時代を感じさせない内容でしたね。
このレビューは参考になりましたか?

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