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嘘だらけの日韓近現代史 (扶桑社新書) 新書 – 2013/11/30

5つ星のうち 4.2 51件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■哀れな隣人につける薬とは?

「反日」という妄執に囚われ、捏造で自我を保つ国・韓国。著者は本書で「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てる。
「2000年の歴史のなかで常に『中華帝国の第一の子分である』ということにのみアイデンティティを置き、
自助努力で独立しようという意思も能力も見せることがなかった。日韓併合が許せないと言いますが、それでは当時、現実的にどんな選択肢があったのか?
朝鮮は独自の王朝を持ってはいても、独立国家の要件をまるで満たしていない。国というより単なる地名です」と容赦ない。
これまで中国史の一部でしかなかった朝鮮半島史を、気鋭の憲政史研究者が冷徹に分析し見えてきたものとは?
「嫌いな国を無理に好きになろうとする必要はありませんが、自分を嫌っている相手にこそ言うことを聞かせるべきです。
これこそが、哀れな隣人と付き合う要諦なのです」――日韓近現代史の「真実」を明らかにすることで、厄介な「隣人」の正体を描きだす。

■本書の内容
第一章 嘘だらけの「自称」朝鮮史
・朝鮮半島は常に「場」にすぎない
・「高麗」――他国の栄光は自分の歴史
・「忠烈王」――王様は売国奴? etc.

第ニ章 目覚める日本と眠る朝鮮
・朝鮮の歴史は常にファンタジー
・無礼な朝鮮――征韓論の真相
・日朝修好条規はなぜ不平等条約だったのか? etc.

第三章 代理戦争の「場」でしかない朝鮮
・壬午事変でとにかく中華様に媚びる
・日清戦争は朝鮮の約束違反が招いた
・日露戦争はロシアに媚びた朝鮮が招いた etc.

第四章 日本に「帝国」は似合わない
・朝鮮など併合したくなかった
・日本に植民地を持つ資格なし
・お人よしすぎる日本人 etc.

第五章 韓民族が「反中親日」だった時代
・朝鮮を守るために満州事変は起きた
・創氏改名・強制連行、慰安婦について語っておこう
・反日を叫ぶほど金日成賛美になるジレンマ etc.

第六章 やっぱり「地名」にすぎない韓国
・米ソ冷戦に振り回される半島
・李承晩に鉄槌を下した外交官
・帝国陸軍の申し子、朴正煕 etc.

第七章 自ら地獄に落ちる韓国
・北朝鮮に核武装を許した金泳三
・北に浸透される反日国家
・泥舟中国にすり寄る朴槿恵と日本の運命 etc.

内容(「BOOK」データベースより)

反日という妄執に囚われて、歴史を捏造し自我を保つ哀れな隣人につける薬。悪か邪か?韓国人の歴史観はファンタジーだった。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2013/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594069525
  • ISBN-13: 978-4594069520
  • 発売日: 2013/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 51件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/11/30
形式: 新書
「歴史とはそんな単純なものではありません。戦前と戦後で区切って一方的な善悪できめつけられるほど、人間の営みは単純ではないのです」「韓国人の歴史的記述態度は、常に自分の生きている時代に合わせた評価です」。

刺激的な語り口でありながら、核心を突いた解説を試みている本だった。朝鮮半島の歴史を古代からざっと振り返った上で、日本と韓国の間の近現代史についてわかりやすく論じた本である。

著者は、まず、韓国梨花大学の韓国史入門における「韓国民族は70万年前の旧石器時代から新石器・青銅器時代へと移り、古代国家を成立させて以降、現在まで東アジアの主役として堂々と固有の歴史を守り続けていた」といった記述を引用しながら、韓国人の歴史観は常にファンタジーであると指摘している。そして、実際の朝鮮半島の歴史は、中国の歴代政権と日本をはじめとする周辺国の歴史に翻弄された「場」でしかないことを明らかにしていく。

近現代史については、「検定韓国高等学校近現代史教科書」の内容を確認しながら韓国の歴史認識について史実との乖離を検証しながら解説を行っている。高宗、大院君、閔妃の3人を中心とした流れ。日本の統治によって急速にもたらされた文明。当時は日本の一部だったので韓国は日本と戦ったわけではない。それぞれの時代の日本側の対応の問題点や、戦後の韓国の大統領た
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形式: 新書
最近インターネットを中心として韓国を批判する言論が多く、本書もその類書、、、かと思って購入したが、さにあらず。
近現代の日韓関係、正確には朝鮮半島と日本の関係を通じて日本人に猛省を促す書です。

著者もはじめに書いていますが、韓国とは本当に厄介な相手、そして本当に哀れな人たちなのです。

哀れな人たちは何とかして救いたい・・・というのがごく普通の日本人的心情であり、われわれのご先祖様も
それ以外の動機ももちろんありましたが、その心情を持って接してしまったのです。

結果的には重大な誤りでしたが、その誤りから学ぼうというのが本書の重要なテーマのひとつだと思います。

韓国の虚言を批判して溜飲を下げよう、という方には少々酷な内容かもしれません。しかしそういう人たちにこそ
本書の購読を検討してほしいです。是非最後まで読んで、著者が日韓関係を通じて韓国批判以上の何を伝えたかったのか、
考えてみてください。

あ、ちなみに本書の内容自体はかなり高度なものです。歴史にまったく興味がないという方には
同じ著者の「総図解 よくわかる 日本の近現代史」を先に読むことをオススメします(マ)
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形式: 新書
日本の大マスコミがどんなに擁護しようが。
テレビ局を中心にメディアが韓流を広げようとしようが
しかしネットの時代になると、既存のメディアを通じることなく情報が入ってくる
かつては、大マスコミでしか知る事が出来なかった情報が、ネットを通じれば誰もが知る事ができる

政治家やメディアが日韓友好を叫ぶ中で、韓国で繰り返された反日の数々を、韓国メディアのサイトを通じて知った
多くの人たちが嫌韓に走ったのは当然の成行きでしょう。
日本のメディアが日韓関係の大切さを語っている裏側で、韓国のメディアは、露骨な日本蔑視の報道を繰り返す。
こうしたネットを通じて隠し切れなくなった実態を知ったことが、嫌韓を広げた理由であること
それを理解するべきだと思います。
それだけに嫌韓と反メディアは、かつては一体のものとして語られていた
嫌韓が議題に出れば、必ずメディアへの苛立ちや批判が起こっていた。
李明博大統領の竹島上陸と天皇蔑視発言さらには、対馬の仏像盗難問題などが広がり。
韓国への反発がメディアも含めて広がると、かえってネット上の嫌韓は控え目になってきたようにも思える

何れにしても本書のような韓国の歴史を非難する書籍が続々と出る様になったのも、こうした日
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形式: 新書 Amazonで購入
日韓の近代史というと、韓国人が自国の国定教科書で教わった内容があたかも歴史的事実であるかのように喧伝され、それを日本人も受け入れることを強いられるような雰囲気が醸成されてきましたが、この本を読むとそれが如何に独断と偏見に満ちていたかが明快に説かれています。こういった本が今まで日本人の専門家の手によって書かれてこなかったことが日本のアカデミズムの怠慢としか考えられません。少なくとも「正しい歴史認識」とことあるごとに声高に叫んで日本に謝罪と補償を要求する韓国に対して、たとえ議論は平行線になろうとも、きちんと反論できる内容(歴史的事実)を日本人は学んでいくべきだと考えます。本書はその一助になると考えます。
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