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嘘だらけの日韓近現代史 (扶桑社新書) 新書 – 2013/11/30

49件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

反日という妄執に囚われて、歴史を捏造し自我を保つ哀れな隣人につける薬。悪か邪か?韓国人の歴史観はファンタジーだった。

著者について

1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。
在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え現在に至る。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、
同教授の退任に伴って同大学院を退学。2012年、希望日本研究所所長を務める。著書に『誰が殺した? 日本国憲法! 』(講談社)、『検証 財務省の近現代史』(光文社)
、『嘘だらけの日米近現代史』『嘘だらけの日中近現代史』(ともに小社)など。
現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」でも積極的に言論活動を行っている。

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2013/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594069525
  • ISBN-13: 978-4594069520
  • 発売日: 2013/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
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234 人中、208人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/11/30
形式: 新書
「歴史とはそんな単純なものではありません。戦前と戦後で区切って一方的な善悪できめつけられるほど、人間の営みは単純ではないのです」「韓国人の歴史的記述態度は、常に自分の生きている時代に合わせた評価です」。

刺激的な語り口でありながら、核心を突いた解説を試みている本だった。朝鮮半島の歴史を古代からざっと振り返った上で、日本と韓国の間の近現代史についてわかりやすく論じた本である。

著者は、まず、韓国梨花大学の韓国史入門における「韓国民族は70万年前の旧石器時代から新石器・青銅器時代へと移り、古代国家を成立させて以降、現在まで東アジアの主役として堂々と固有の歴史を守り続けていた」といった記述を引用しながら、韓国人の歴史観は常にファンタジーであると指摘している。そして、実際の朝鮮半島の歴史は、中国の歴代政権と日本をはじめとする周辺国の歴史に翻弄された「場」でしかないことを明らかにしていく。

近現代史については、「検定韓国高等学校近現代史教科書」の内容を確認しながら韓国の歴史認識について史実との乖離を検証しながら解説を行っている。高宗、大院君、閔妃の3人を中心とした流れ。日本の統治によって急速にもたらされた文明。当時は日本の一部だったので韓国は日本と戦ったわけではない。それぞれの時代の日本側の対応の問題点や、戦後の韓国の大統領た
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182 人中、155人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 JINPACHI 投稿日 2013/12/1
形式: 新書
最近インターネットを中心として韓国を批判する言論が多く、本書もその類書、、、かと思って購入したが、さにあらず。
近現代の日韓関係、正確には朝鮮半島と日本の関係を通じて日本人に猛省を促す書です。

著者もはじめに書いていますが、韓国とは本当に厄介な相手、そして本当に哀れな人たちなのです。

哀れな人たちは何とかして救いたい・・・というのがごく普通の日本人的心情であり、われわれのご先祖様も
それ以外の動機ももちろんありましたが、その心情を持って接してしまったのです。

結果的には重大な誤りでしたが、その誤りから学ぼうというのが本書の重要なテーマのひとつだと思います。

韓国の虚言を批判して溜飲を下げよう、という方には少々酷な内容かもしれません。しかしそういう人たちにこそ
本書の購読を検討してほしいです。是非最後まで読んで、著者が日韓関係を通じて韓国批判以上の何を伝えたかったのか、
考えてみてください。

あ、ちなみに本書の内容自体はかなり高度なものです。歴史にまったく興味がないという方には
同じ著者の「総図解 よくわかる 日本の近現代史」を先に読むことをオススメします(マ)
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64 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Brownie トップ1000レビュアー 投稿日 2013/12/7
形式: 新書
日本の大マスコミがどんなに擁護しようが。
テレビ局を中心にメディアが韓流を広げようとしようが
しかしネットの時代になると、既存のメディアを通じることなく情報が入ってくる
かつては、大マスコミでしか知る事が出来なかった情報が、ネットを通じれば誰もが知る事ができる

政治家やメディアが日韓友好を叫ぶ中で、韓国で繰り返された反日の数々を、韓国メディアのサイトを通じて知った
多くの人たちが嫌韓に走ったのは当然の成行きでしょう。
日本のメディアが日韓関係の大切さを語っている裏側で、韓国のメディアは、露骨な日本蔑視の報道を繰り返す。
こうしたネットを通じて隠し切れなくなった実態を知ったことが、嫌韓を広げた理由であること
それを理解するべきだと思います。
それだけに嫌韓と反メディアは、かつては一体のものとして語られていた
嫌韓が議題に出れば、必ずメディアへの苛立ちや批判が起こっていた。
李明博大統領の竹島上陸と天皇蔑視発言さらには、対馬の仏像盗難問題などが広がり。
韓国への反発がメディアも含めて広がると、かえってネット上の嫌韓は控え目になってきたようにも思える

何れにしても本書のような韓国の歴史を非難する書籍が続々と出る様になったのも、こうした日
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132 人中、106人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マキャベリ大将の帰還 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/12/5
形式: 新書
“人間・失格の人たち”

倉山さん曰く、
本気で喧嘩したら間違いなく勝ってしまう相手に全力で叩く!
という今回の著書は正直気が引けたとのことです。

さて、『この民族』の法則とは、
1.頭の中身がファンタジー
2.軍国主義でないと正気が保てない
3.反日を言っていないと親日になってしまう
だそうで、これを前提に話が展開していきます。

さて、梨花女子大学コリア文化叢書 韓国史入門 から

「はじめに」部分で、以下のように
いきなりズッコケるらしいです。

「他の国を侵略した事がない平和を愛する民族である」
と書いた同じ行(ぎょう)で
「満州で建国した古朝鮮を受け継いだ高句麗と渤海は
満州を支配した東アジア最大の国家だった」
と続くのですが、
侵略した事が無く、支配した事がある!?という矛盾に気がつかないのでしょうか?
ソウルにある名門大学らしいですが、
「コンコンコン(頭をノックノック)もしもし大丈夫ですか?」
と言いたくなるような…。

さて、お次は
韓国人の主張のひとつ、
十九世紀の帝国の時代
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