内容紹介
「ありきたりのグルメ蘊蓄(うんちく)より深く食文化を学ぼうとすると、直面する問題…を一挙に解決できる本が出た。個別の食品を項目化して解説するのはもとより、さまざまな学術分野がどのような姿勢で飲食文化を研究しているかを簡潔に紹介するだけでなく、各分野における古典的業績までを逐一批評するという念の入れよう」(赤井敏夫『朝日新聞』2008年6月22日読書蘭)。
コーヒー・酒・たばこ・茶・チョコレートはもちろん、コーラ(西アフリカ)やカート(イエメン)、さらには香水・ハチミツ・音楽・ケータイまで、人を惹きつけるモノを解き明かす。遊びと楽しみを学問するための決定版入門書。文献リストつき。
内容(「BOOK」データベースより)
コーヒー・酒・たばこ・お茶はもちろん、コーラ(西アフリカ)やカート(イエメン)、さらには香水・ハチミツ・音楽・ケータイまで!人をひきつけるモノを解き明かす。