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営業担当者は起業家をめざす―徒労感に負けるな!「自分のため」のポジティブ営業術
 
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営業担当者は起業家をめざす―徒労感に負けるな!「自分のため」のポジティブ営業術 [単行本]

住友 光男


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書のテーマは「営業担当者の(個人としての)成長をどのように考えたらよいか」である。営業担当者から起業家へとキャリアを進めてきた自分自身の経験とその途上での見聞をもとに、著者が思うところを述べてみたい。営業担当者がその特有の能力・感覚を失わずに、さらに成長を続ける先にあるものは「起業家」であると考える。もちろん、「すべての営業担当者は起業すべきである」などと言っているわけではない。そうではなく、営業担当者として成長する過程で身につく能力、磨かれる感覚が、起業家(経営者と言ってもいい)のそれに非常に近いものだと言いたいのである。だからこそ、その蓄積を最大限に活かす道として、「起業」は有力な選択肢だと言える。

内容(「MARC」データベースより)

営業担当者がその特有の能力・感覚を失わずに、さらに成長し続ける先にあるものは「起業家」である。『企業と人材』に連載された「営業マインドは起業家をつくる」を再構成、加筆・修正を加え、まとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

住友 光男
1948年東京生まれ。71年早稲田大学第一法学部卒業後、キャタピラー三菱(株)に入社。本社営業部門でゼネコンおよびセメント鉱山会社向けの建設機械の販売に従事する。その後リース・レンタル業界の勃興に伴い、新マーケット開拓などにも携わる。81年に本社勤労部へ異動し、人材開発の企画、実施を担当する。その後、84年に日本ウィルソン・ラーニング(株)(当時)に入社し、人材開発のコンサルティング営業を経験した後に、89年ラーニング・マスターズ(株)の設立に参画。2001年には同社代表取締役社長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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