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営業は3年でやめなさい!―世界最強の営業マンが教える「最速」出世術
 
 

営業は3年でやめなさい!―世界最強の営業マンが教える「最速」出世術 [単行本]

甲斐 輝彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

多くの営業が「伝説になりたい」とか「トップをとりたい」とか言いますが、「一生やりたくはないですね」とも言います。ではいつまで営業をやったらいいのか? 答えは3年です。この本は、営業のすべてを知り尽くした伝説の営業マンが、自分のレベルを最速で上げて、3年で会社を捨てる実力を身につけるための本です。もちろん、営業力は、圧倒的に上がります。

内容(「BOOK」データベースより)

レベルを追って確実に成長できる。スゴイ技術満載。

出版社からのコメント

多くの有名営業マンを輩出したブリタニカ。
そのブリタニカの中で、かつて、ブリタニカの営業マンでさえ震え上がったという伝説の武闘派営業オフィス「666」がありました。
この本は、その世界最強の伝説のオフィス「666」で年間売上1位になり、「世界一の営業」と言われたカリスマ営業が、誰もが、確実に「売れる営業」になるための技術をわかりやすく書きました。
今まで、いろいろな営業本がありましたが、この本は、完全に「別格!」です。

営業技術を最速で上げて、さっさと会社を棄てる実力をつけましょう!

著者からのコメント

この本では強者揃いのブリタニカで世界一になった営業技術と、その技術で実際に現在も違う業界で違う商品を売り続け、更にはたくさんの超優秀な営業を育てているノウハウをできるだけわかりやすく書きました。
営業職とは会社から売れるうちはチヤホヤされ、売れなくなったら簡単に捨てられる本当に過酷で残酷な職業です。
私の願いは、この本を読んで最速で営業技術を身につけ、会社があなたを棄てたくなりだす「3年」以内に、あなたが会社を棄てられるようになっていただけることです。(はじめにより抜粋)

カバーの折り返し

レベルを追って
確実に成長できる!
スゴイ技術満載!

1 警戒されるレベル→うさんくさい人じゃなくなる技術
2 警戒されないレベル→「話は聞いてみよう」と思わせる技術
3 名前を覚えてもらうレベル→顔見知りになる技術
4 また会いたいと思われるレベル→相手の立場に立つ技術
5 相談されるレベル→信用される技術
6 独立できるレベル→信頼関係を作る技術
7 成功できるレベル→大物になる技術
8 先生といわれるレベル→「この人について行きたい」と思わせる技術
9 名前が残るレベル→天才といわれる技術
10 カリスマになるレベル→伝説になる技術

著者について

甲斐輝彦(かい・てるひこ)
1976年生まれ。滋賀県で育つ。大学1年からブリタニカで営業を開始。いきなり1年目で営業の才能が覚醒。
愛知学院大学を1年で中退し、翌年、ブリタニカで世界最強の武闘派集団といわれた伝説の営業オフィス「666」で年間売上1位となり、世界一の営業とうたわれる。
その後、税務会計事務所、不動産屋、授産施設、飲食店経営など多くの職を経験したあと、求人広告会社の創業に参加。現在、採用コンサルティング会社ZEKU専務取締役。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

甲斐 輝彦
1976年生まれ。滋賀県で育つ。大学1年からブリタニカで営業を開始。いきなり1年目で営業の才能が覚醒。愛知学院大学を1年で中退し、翌年、ブリタニカで世界最強の武闘派集団といわれた伝説の営業オフィス「666」で年間売上1位となり、世界一の営業とうたわれる。その後、脱務会計事務所、不動産屋、授産施設、飲食店経営など多くの職を経験したあと、求人広告会社の創業に参加。現在、採用コンサルティング会社ZEKU専務取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

私は昔から「営業は3年でやめなさい!」と言い続けてきました。
その理由を一言で言うと、営業は3年で限界が出てくるからです。
その限界とは、
・同じ商品を3年以上営業していると飽きてくる
・同じターゲット(顧客層)に3年以上営業していると飽きてくるか、ターゲットと話が合わなくなる(世代や話題がズレだす)──からです。
(※販売が非常に困難及び長期間の販売が必要な商品を除く)

人間は飽きると成長が止まる傾向があり、逆に成長ができない状態が続くと飽きる傾向があります。

●営業は3年で成長曲線が水平になる
つまり、営業は3年で成長曲線が水平になりやすいということで、たとえば3年間同じ商品で営業を続けている人の技術レベルと、6年間同じ商品で営業を続けている人の技術レベルでは大差はないということです。このことは実際に大手広告代理店でも統計的に証明されていて新卒・中途の人材採用に影響をしています。

では、1つの会社につき、3年しかいてはいけないのでしょうか?
そんなことはありません。
しかし、もしあなたが同じ商品の営業を3年続けていたとして、新入社員の3年後のレベルと、そのときには6年続けているときのあなたとでは大差はないということを理解すべきです。
後輩に追い越された、または同じレベルであると感じたとき屈辱的で時間と人生の無駄を感じるでしょう。
つまり、
・本当に営業技術や能力を成長させたい
・営業職で出世したい
──のであれば3年で販売商品を変えるか会社を変えることが賢明だということです。

●営業に過去の実績や経験は関係ない
では、過去の実績(販売件数や記録)や経験には意味がないのでしょうか?
実は意味がありません。
強者揃いのブリタニカでも非常に強かった私が言うのは問題ですが、営業という職業においては、たった今の営業力と過去の実績や経験は何も関係がないのです。
あなたの周りに「昔の私はすごかったのだ」と自慢をして過去の栄光にすがる営業の先輩がいませんか?
その先輩が今も営業力があると思えますか?
実際に今は売ってくることができない先輩は営業力がないのです。
営業力とはたった今売ることができる能力なのです。
つまり、営業力を上げたいのであれば営業力のない人に相談をすることは時間のムダです。
では、どのような人が、常に強い営業力を持っていられるのでしょうか?
それは、常に売ることを覚悟している人です。
覚悟を決めると迷いがありません。迷いがないと真っ直ぐに突っ込んでいけます。ある意味、あきらめているのです。あきらめる(語源はアキラミル→明見る→明らかに見る→よーく見る・見える、って意味らしい)ことで、自分の心を覚える(覚悟)ことができるわけです。
つまり営業は、目標と最短ルート(やるべきこと)を、直視(よーく見ること)せずに逃げたら終わりだということです。

●営業技術は経営スキルに直結する
この本では強者揃いのブリタニカで世界一になった営業技術と、その技術で実際に現在も違う業界で違う商品を売り続け、更にはたくさんの超優秀な営業を育てているノウハウをできるだけわかりやすく書きました。
また、この本は営業技術の本でありながら、途中からは起業や経営の本に内容が近くなっていきます。
それは、私が営業マンから経営者に変わっていったという経験から書いているというだけでなく、私の周りの数々の経営者たちを観察分析してきた内容も盛込んでいるからです。営業技術をみがくとそのスキルは経営者としても非常に役に立ち、企業や組織から独立して自由な時間を持つことも可能になります。

●会社に棄てられる前に、会社を棄てろ
営業職とは会社から売れるうちはチヤホヤされ、売れなくなったら簡単に捨てられる本当に過酷で残酷な職業です。
私の願いは、この本を読んで最速で営業技術を身につけ、会社があなたを棄てたくなりだす「3年」以内に、あなたが会社を棄てられるようになっていただけることです。

当たり前の話ですが、営業部に営業部長は一人しかいません。
では、その営業部長の同期先輩後輩はどこにいったのでしょうか?
本当に営業は非常に将来不安な職業であることを肝に銘じて欲しいのです。ハッキリ言って、営業出身は事務方に異動するのは大変です。営業技術が上がってくれば、経営者・独立開業の技術も上がっていくことは明確です。
独立開業するもよし、よりよい会社に転職するもよし、今の会社で出世するもよし、自由に選びたいなら3年で可能な限り自分のレベルを上げることが一番の近道でしょう。

この本を開いてくださった皆様に幸運と栄光とが降り注ぎますことを、心よりお祈り致しまして、はじめのご挨拶とさせていただきます。

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