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65 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
営業本ではなくエッセイ集,
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レビュー対象商品: 営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術 (単行本)
営業をした事がない人が、想像で書いた営業本。まあ、著者も自分に営業経験がないことをきちんと認めていますので、正直ではあります。 ただ、内容はいけません。専門用語の解説をそぞろに自身に都合良く解釈流用するのが目立ちますし、 基礎的知識の欠如も気になります(p170 「法律上"社員"とは取締役を差します」等)。 また、営業について書かれているのも全体の数割に過ぎず、あとは単なるエッセイ。 立ち読みで十分。
51 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
本当の支配、本当の洗脳とは。,
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レビュー対象商品: 営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術 (単行本)
「会社のために」と思っていてもこき使われるだけでは、生涯会社の奴隷で終わる。「顧客に夢を与える」ことを忘れず、自己実現の糧として会社を利用することが大切である。 広告・宣伝しなくても、「売ってほしい」「買わせてください」とお客様からよってくる営業とは何か。それがわかれば、明日からハイテンションで商品を連呼したり、唐突にパンフレットを突き出すだけの個人の見えない営業は恥ずかしくなると思う。 著者が紹介している数々のテクニックの詳細は、セミナーやそのDVDなどで詳しく知ることができる。 しかし自分の利益のためだけにカタレプシーや催眠などで洗脳するのは単なるエゴであり、ノルマ第一の訪問販売での「売り逃げ」のような低レベルの営業では安定した高いラポールを保つことはできない。 まず自分が売りたい商品を愛し、自分の威厳を保つことより「目の前の人にもっと幸せになってほしい」「もっと夢をもってもらいたい」という他利の精神があれば、お客様との真の信頼関係が長く築けていけると思う。 相手を支配するということは自分の思い通りにすることではない。 相手の価値を引き出し、明るいビジョンを示して、期待以上の喜びや安らぎを与えることが大切である。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
営業という切り口からの脱洗脳,
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レビュー対象商品: 営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術 (単行本)
最初は営業向けのスキルアップノウハウ書籍かと思いましたが違いました。前半は確かに営業向けのラポールなどを利用した高度なノウハウを掲載していますが、後半では会社組織での思い込み、刷り込まれた幸福論などをズバッと述べており非常にためになる内容です。確かに内容自体は著者のこれまでの書籍と重なる部分がほとんどですが、社会人であればかなりすぅっと自然に資本主義の矛盾を理解できるように構成されています。私は営業職ではありませんが、とても参考になりました。 苫米地氏の他書を読まずとも本書だけでもかなり濃い内容ですので株式会社に勤める社会人の読者であればオススメできます。 タイトルからは営業の方が安易なノウハウだけを求めて購入されそうな印象を受けますが、そのような方が読まれても期待はずれになるのではないかと思います。高度なテクニックと資本主義による洗脳がメインの内容ですのでお間違え無く。。。。
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