北海道在住の大学4年生です。
就職活動を終え、来年の4月から新社会人として
ある企業で働きます。
そこでやる仕事はまず間違いなく「営業」。
「営業」というと、苦しくて辛くて…あまりいい
イメージを持たれてないような気がします。
実際私もずっとそう思っていました。
ですがこの本を読んで(実際に「営業」をやった
ことがない分際ではありますが)、新社会人として
「営業」に就ける自分を幸せに思えました。
なぜなら「営業」という職業は、【神さまに選ばれた
者のみが就ける職業】だからです。
本書の詳しい内容はここでは書きませんが、「営業」
を仕事としていらっしゃるすべてのビジネスマンに、
そして私と同じような立場(来年から新社会人)の
方に、ぜひとも手にとっていただきたい一冊です。
一般的なビジネス本とは違い、小説風に書かれている
からこそ胸に響く言葉がたくさんあります。主人公の
おかれた立場に共感でき、より学びが深くなるのだ
と思います。
学生のうちに本書に出会えたことを大変うれしく思う。