出版社/著者からの内容紹介
「14期連続営業成績トップ」
「目標達成率1000%」
という輝かしい実績をもつ営業マンです。
とはいえ、森氏が実践してきた営業方法はたった一つ
「トップ(orキーマン)に直接交渉する」
というシンプルな方法です。
トップ(キーマン)に直接交渉すれば、
担当者レベルの営業でありがちな
あいまいな返事や土壇場での方針変更などはなくなるうえに、
意思決定が早いので交渉時間も短くて済む。
まさに、いい事ずくめでの方法です。
しかし、営業マンの多くは、
頭で理屈はわかっていても
「トップにアポなんて取れるはずがない」
「アポが取れてもうまく話せる自信がない」
などと考え、実践できてないのが現状です。
本書では、トップアプローチで脅威の実績をあげてきた
著者の営業方法がつまった一冊です。
【本書の目次】
はじめに
序章 目標達成率1000%を達成した「たった1つの習慣」
1.営業で1番になる人の考え方
2.なぜ、トップアプローチを行なうのか
第1章 デスクで簡単にできるターゲットの絞り方
1.トップアプローチとは誰を狙うのか
2.デスクでできる見込み客の探し方
3.見込み企業をさらに絞り込む方法
4.誰を口説くか。アプローチ相手の探し方
5.ターゲットを一本釣りする裏技
第2章 必ず読んでもらえる手紙の書き方
1.なぜ、まず手紙を書くのか
2.トップ層が思わず会いたくなる手紙の書き方
3.思わず開けてしまう手紙の届け方
4.必ず相手に渡る手渡し方法
第3章 テレアポを成功させる電話のかけ方
1.手紙作戦から電話へとどう移行するか
2.テレアポ成功率を高める初回の基本トーク
3.テレアポ成功率をぐっと高める追いかけ方とあきらめ方
第4章 誰もが緊張する初回訪問の乗り切り方
1.事前準備で成否の9割は決まる
2.契約を取るために初回の面談時にやること
第5章 トップアプローチの真髄 面談後の重要戦略
1.初回面談後にやるべきこと
2.トップアプローチから始まる芋づる式作戦
おわりに
内容(「BOOK」データベースより)
出版社からのコメント
トップ(キーマン)に直接交渉すれば、担当者レベルの営業でありがちなあいまいな返事や土壇場での方針変更などはなくなるうえに、意思決定が早いので交渉時間も短くて済む。まさに、いい事ずくめでの方法です。
しかし、営業マンの多くは、頭で理屈はわかっていても「トップにアポなんて取れるはずがない」「アポが取れてもうまく話せる自信がない」などと考え、実践できてないのが現状です。
本書では、トップアプローチで脅威の実績をあげてきた著者の営業方法がつまった一冊です。
著者について
株式会社ビジネスプロデュース代表取締役。
早稲田大学教育学部卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社。
新人全国ナンバー1を皮切りに、
7年間14期連続で常にトップの営業成績を達成する。
1999年上期にはなんと平均目標値の1,000%を達成し、
「炎の1,000%男」と呼ばれる。
起業家になる志のもと、
大前研一氏の"アタッカーズビジネススクール"に通い、
最終事業プレゼンで、大間研一氏より
白羽の矢が立ったことがきっかけで、起業を決意。
1999年に人材コンサルティング会社の創業メンバーに参画。
ナンバー2としてまったくゼロから事業を立ち上げ、
7期連続増収増益の立役者として貢献。
大手優良企業約300社のコンサルティング実績を持つ。
2006年に、営業コンサルティング会社である、
株式会社ビジネスプロデュース創業。
これまでの自身の経験を生かし、
ベンチャーから大企業まで、さまざまなクライアントを営業顧問先に抱え、
営業マンおよび営業マネージャーの育成・指導にあたっている。
これまでになかった独自の営業手法で、
営業マンの新規顧客獲得の成約率を平均20倍に押し上げ、
「どんな環境下でも売れ続ける盤石な営業集団」
の育成を目指し、現在に至る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
株式会社ビジネスプロデュース代表取締役。1968年生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社。2006年に営業コンサルティング会社である、株式会社ビジネスプロデュース創業、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)