Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
喪失の語り―生成のライフストーリー (やまだようこ著作集 第 8巻)
 
イメージを拡大
 

喪失の語り―生成のライフストーリー (やまだようこ著作集 第 8巻) [単行本]

やまだ ようこ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,515 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と人生を物語る―生成のライフストーリー ¥ 3,150 をあわせて買う

喪失の語り―生成のライフストーリー (やまだようこ著作集 第 8巻) + 人生を物語る―生成のライフストーリー
合計価格: ¥ 7,665

在庫状況の表示

  • 対象商品: 喪失の語り―生成のライフストーリー (やまだようこ著作集 第 8巻)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 人生を物語る―生成のライフストーリー

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

人生とは、失うことなのかもしれません。いまは「ない」かけがえのない人の死、そして自分が生きていること、その意味をことばにしようとするとき物語が生まれます。喪失と語りは必然的に結ばれており、不在の語り、喪失の語りは、ことばの中核をなしているとも言えるでしょう。

レビュー

出版社からのコメント
【全12巻予定】 1巻 ことばの前のことば--三項関係の発生 2巻 意味のはじまり--ことばと自我の発生 3巻 対話的モデル構成法--質的研究の方法 4巻 私と母のイメージ--私をつつむ母なるもの 5巻 心理的場所--身体・文化・時間 6巻 人生のイメージ--生涯発達心理学のモデル 7巻 ライフストーリー研究法--語りインタビュー 8巻 喪失の語り--生成のライフストーリー 9巻 映画の語り--東京物語と野いちご 10巻 世代をむすぶ--伝統の継承と生成 11巻 詩の心理学

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 新曜社 (2007/3/25)
  • ISBN-10: 4788510448
  • ISBN-13: 978-4788510449
  • 発売日: 2007/3/25
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 214,139位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 生と死と学問のドラマ, 2009/1/12
By 
shuuji "shuuji" (Japan) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 喪失の語り―生成のライフストーリー (やまだようこ著作集 第 8巻) (単行本)
 著者は、日本の発達心理学では知らぬものはいない質的心理学研究の第一人者である。しかしその著作集の、しかも第一回目の配本が、喪失を主題とする本書であることは、幾重にも象徴的なことである。
 本書は著者がこの15年以上にわたってあちこちに書いてきた喪失論である。第1章は総論となる書き下ろしで、発達心理学を語りと喪失に開くことで、さらに豊かにしようという提案がなされる。以下の9章が各論で、第2章ではクラインマン『病いの語り』の再分析からエリクソンの生成継承性という重要な概念を提出する。第3章はF1ドライバーの死、第4,5章は震災における友人の死とその変化、第6,7章は生死の境で出てくる天空の語りをいかに心理学として継承してゆくか、第8章はグラウンド・ゼロ、第9章はイギリスにおける墓地における弔いの言葉と装飾、第10章では死者との共生を取り上げ、最後に「おわりに」で、自らがこの主題に至った体験を語り直している。
 生涯発達の心理学がこうした太く伏流する想いに支えられていたことは何とも感動的だ。心理学のみならず、近代の学問の殆どが生を前提とした議論であったが、生きとし生けるものが必ずや死ぬ宿命にあるとすれば、その命の宿り方を前提にした「ほんとうの学問」が必要なのだ。そしてその学問に至るまでに、まだまだ現在の学問の言葉は成熟していない。
 例えば私たちはよくテクストという喩や(物)語りという術語を使ってしまうが、和語の「いきる」や「はなす」の語根的含蓄に思いを致す時、本当にこの主題にふさわしい言葉だろうか。あるいは二人称の死の心理的な共生が焦点化されているが、エネルゲイアという言葉の持っていた本来的な意味から、私たちが普段何気なく食べている生命の死の世界へと、関心は開かれないだろうか。本書を読んでいると連想がどんどん豊かになってゆく。だからこそ本書を強く推薦したいのである。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換