内容(「BOOK」データベースより)
リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」仮説誕生から30年。人の体のさまざまな特質のみならず、心の特性を「進化論の眼」で探る学問分野、進化心理学が発展した。本書は、イギリスを代表する進化心理学者による思索の結晶。言語と意識の誕生、憎悪心と宗教心、服従心理、病気と自然治癒力などに、示唆に富む考察をめぐらす。
内容(「MARC」データベースより)
サルからヒトへの進化で、記憶力の喪失が抽象能力や言語を生み出し、体毛の喪失が火の発明をもたらしたという仮説を提唱し、言語と意識の誕生、憎悪心と宗教心、服従心理、病気と自然治癒力などに、示唆に富む考察をめぐらす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハンフリー,ニコラス
1968年ケンブリッジ大学心理学でPh.D.取得。その後、オックスフォード大学とケンブリッジ大学で動物行動学および実験心理学の助手・講師などをつとめ、現在、ロンドン大学経済学部の哲学教授、ニューヨークのニュースクール大学の心理学教授。人間の知性と意識の進化をめぐる業績で国際的に知られる。マーティン・ルーサー・キング記念賞やイギリス心理学会ブック賞など、数々の賞を受賞
垂水 雄二
1942年生。京都大学理学部卒業。現在、科学ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年ケンブリッジ大学心理学でPh.D.取得。その後、オックスフォード大学とケンブリッジ大学で動物行動学および実験心理学の助手・講師などをつとめ、現在、ロンドン大学経済学部の哲学教授、ニューヨークのニュースクール大学の心理学教授。人間の知性と意識の進化をめぐる業績で国際的に知られる。マーティン・ルーサー・キング記念賞やイギリス心理学会ブック賞など、数々の賞を受賞
垂水 雄二
1942年生。京都大学理学部卒業。現在、科学ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)