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啼けない鳥 (リンクスロマンス)
 
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啼けない鳥 (リンクスロマンス) [単行本]

きたざわ 尋子 , 陸裕 千景子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

天涯孤独の冬稀は、大人の男である賀野に望まれ、彼の会社に入社する。賀野の優しさや気づかいに惹かれた冬稀だったが…。

(イラスト:陸裕千景子)

内容(「BOOK」データベースより)

身寄りがなく、天才が集まる組織で育てられた江藤冬稀は、創薬研究所に勤めている賀野瑛介に望まれ、入所することになった。自らに価値を見いだせない冬稀は、熱意溢れる彼の言葉によって、心に奇妙な高揚感を植えつけられた。冬稀は賀野のために日々研究に没頭するが、仕事よりも冬稀の身体を気遣う賀野の優しさにいつしか惹かれていく。しかし、自分が関わる研究でスタッフが事故死したことにショックを受け、研究が続けられなくなってしまい…。

登録情報

  • 単行本: 258ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2008/03)
  • ISBN-10: 4344812859
  • ISBN-13: 978-4344812857
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 50,285位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 思いに切なくなる 2008/11/4
投稿者 musicbox
形式:単行本
人と交わる方法を知らない。研究と言う自分の興味の範疇だけで生きていける冬稀が賀野によって製薬会社に引き抜かれ、望まない駆け引きの中で元々希薄だった自分を失っていく。

そんな自分自身を歌わなくなったカナリアと重ね合わせる。そんなシーンから始まります。

引き抜いた冬稀の壊れてしまいそうな雰囲気だとか、本当に繊細な部分に惹かれはじめた賀野の視点と、研究に生きてそれが突然出来なくなり、唯一賀野の為に研究を続けてきた冬稀の視点で話は進みます。

場所は多分こことは違う日本で、性に対してボーダレスで、犯罪組織がなり上がりつつある。そんな時代に、二人が出会い、多くの困難と周囲の思惑の中ですれ違ってしまいます。

本当は好きなのに……読み手にはそれが伝わるだけに、すれ違う気持ちがたまらなく切なくて、たまらないほど苦しくなります。

研究が続けられなくなった冬稀がとったいくつもの選択が賀野を苦しめていくのに、周囲そんな二人を知って駆け引きを持ちかけます。

冬稀を育った場所から引き取る為に高い損失を出した会社側が、研究の出来なくなった彼に出した結論は体を差し出すこと。
そして、それを苦しい思いで受け止める賀野へ社長が出した会社への寄与と引き換えの冬稀。
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投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:単行本|Amazonで購入
これは四作シリーズの第一弾。優しくさわやか誠実な大人の男×天才で感情のない美形君のお話。

美形で天才でも冬稀はツンデレじゃない。天然?!
生まれたてのひよこのように賀野から教えられる感情に素直になる姿は、「萌える」とか「かわいい」より、「ほほえましい」

冬稀キャラは正直影薄いんですよね。この話も主役だからいるけど、影うすい。あんまり喋らないし感情が出ないって設定だから仕方はないんですが。
対する賀野は「優しくかっこいい先生」タイプ。
二人の間には障害とかありません。ありえませんっ!そこがつまらないって言えば、つまらないかな。
全体的にだらーんとした倦怠な雰囲気が漂ってます。

普段感情の出ない冬稀が喘ぐエロは、たしかに普段おとなしい分そのギャップにつぼつかれるっちゃあそうですが、でもエネルギー的には不足。きれいな喘ぎって感じで終わっています。

そこでスパイスが多少効いてるのが次の第二弾で主役となる久保寺。この本の中では結構イヤなやつですが、その強いキャラがいけてると思うんですよね。

四作通じてイラストが陸裕千景子さんなので、イラストはどのページもすごく綺麗で表紙も幻想的。
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5つ星のうち 5.0 切ない 2014/5/13
投稿者 天使の薔薇
形式:単行本
きたざわ尋子さんの「おとなしいタイプが主人公」という作品は個人的にかなりツボです。
「啼けない鳥」は、まさにそのツボでした。

研究以外にできることもなく人と関わることの苦手な冬稀が賀野と出会い成長していく物語です。

賀野の役に立ちたいのにそうできなくなってしまった冬稀の気持ちや冬稀を愛し守ってやりたいと願う賀野の気持ちがとても分かりやすく表現されていました。

とても切ないのに、甘くて暖かな気持ちになれる作品でした。
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