出版社/著者からの内容紹介
好評を博した『問題解決型救急初期診療』の続編。臨床現場で必ず役立つ1冊!
出版社からのコメント
好評を博した『問題解決型救急初期診療』の続編。実際の診療では、臨床医は患者の訴える主観的な問題だけでなく、検査値の異常など、患者の示す客観的な所見・データにも対応しなければならない。そして、これらの異常は、診断の重要な手がかりにもなる。ともすると検査データばかり見て生身の人間を診ることを忘れてしまいがちな日常診療で、検査データの異常から何が問題なのか、次に何をどのようにすればよいのかをわかりやすく解説。
著者について
済生会福岡総合病院・臨床研修部長