出版社/著者からの内容紹介
この本は、入り(発注補充数)と残(在庫)と出(販売数)を確実につかめば売上げが上がる、というまことに「当たり前」のことを事例を踏まえて実証したものです。ほとんどの企業は、これが実施できず、業績の悪いことを景気や天候のせいにしています。そこで、どうしたらこの「当たり前」のことができるのかにも言及しています。その処方箋は、1品揃えのやり方を変える、2チラシ特売の品目と打ち方を変える、3荒利益ミックスを変える、4買上点数の構造を変える、5発注のやり方を変える、6販売計画の立て方を変える、など仕事のやり方を変えることです。これは、どんな商品分野においても共通です。実際のデータを上げて、計画・実施・検証の仕組みをどう組織のなかに定着させるかを述べた商売にとって貴重な一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、商売の『計画・実施・検証』をまとめている。第1部は主に家庭用品・日用雑貨・普段の衣料品を中心に、商品管理の基本的な原則を踏まえて、計画・実施・検証の考え方進め方を解説している。第2部は主に食料品を中心に、計画・実施・検証から、販売計画のマネジメント改革をまとめた。その積み上げから、売上げと利益を上げていく経営構造を改革することを狙ってのことでもある。
内容(「MARC」データベースより)
今こそ仕事のやり方を変えよう。発注補充数と在庫と販売数をつかめば売り上げは確実に上がる! 商品管理の方法改善と、販売計画のマネジメント改革を提言。『販売革新』『食品商業』『商業界』掲載をまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮崎 文明
東洋大学経営学部卒。(株)商業界を経て、マネジメントサイエンス研究所入社。13年にわたり大手チェーン、ローカルスーパーのコンサルティングを行う。1987年宮崎経営研究所を設立。仕事の方法改革、マネージメント仕組みづくりをテーマに、経営計画、商品構成、販売計画、単品管理、出店計画、社員教育などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東洋大学経営学部卒。(株)商業界を経て、マネジメントサイエンス研究所入社。13年にわたり大手チェーン、ローカルスーパーのコンサルティングを行う。1987年宮崎経営研究所を設立。仕事の方法改革、マネージメント仕組みづくりをテーマに、経営計画、商品構成、販売計画、単品管理、出店計画、社員教育などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)