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商品開発と感性 (感性工学シリーズ (1))
石原 茂和 (著), 松原 行宏 (著), 神田 太樹 (著), 井上 勝雄 (著), 西野 達夫 (著), 土屋 敏夫 (著), 長町 三生 (編集) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 2,940
出版社/著者からの内容紹介
これまで感性や情緒は曖昧であり、科学に馴染まないという理由から、学問として取り扱われませんでした。しかし近年、感性という曖昧な特性も数値化できることがわかってきました。 たとえば、興味あるものを見たときには、その人の目は興味あるものに固着する時間が長くなり、瞳孔は広めになります。ものを見て感動すると、つい声が大きくなるし、周波数も高くなります。また新製品の車を見るときに、ユーザーは車の外観をなでるように眺め、そのあとで運転席に入ります。この動作は、車のデザインでは第1に外観設計に力を入れ、次にダッシュボードを詳細に設計すべきことを教えてくれています。 このように、生活者の感性はいろいろな角度... 続きを読む |
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