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哲学的な何か、あと科学とか
 
 

哲学的な何か、あと科学とか [単行本]

飲茶
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

考えるって、ちょっといいかも! オモシロすぎて中毒になる哲
学・科学の有名問題を難解な用語をいっさい使わずに解説した画期的なテツガ
ク入門書。「自分のようなココロを持っているのは、本当は自分だけではないの
か?」「脳を分割したら、『この私』の意識はどうなるのか?」などなど、日常
見すごしてしまいがちな疑問にひとたび気づいたら、もう抜けられない。ハマっ
てしまいます。特に「クオリア」「哲学的ゾンビ」「思考実験」「脳分割問題」
は必読。あなたのジョーシキが崩れるかもしれない。同名の人気サイト、つい
に書籍化!

内容(「BOOK」データベースより)

はっきり言って、哲学はたいへん恐ろしいものである。だが、それは決して「哲学が難しい」とか「聞きかじりの素人には理解できない」とか、そういう話ではない。そうではなく、哲学が恐ろしいのは、それがあまりにも「面白すぎる」ところだ。その面白さは、まさに中毒的である。難解な専門用語を使わない、“痛快テツガク入門”。

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 二見書房 (2006/11/30)
  • ISBN-10: 4576061844
  • ISBN-13: 978-4576061849
  • 発売日: 2006/11/30
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,458位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
そのまんま 2007/5/27
By MRN
形式:単行本
内容は理解しやすく、哲学の入り口や豆知識としてほどよい出来。

しかし作者のHPに書いてあることがそのまま本になっただけなので、Webページを熟読した人にとっては物足りない。

新しい内容がもっとあれば、評価はより高くなるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
題名どおり、哲学と科学のお話がうまくまとめられています。
初めはてんでばらばらな題材が、徐々に関連付けられていき、
哲学と科学とがうまく結び付いていきます。

専門書を読めば同様のことが書かれているかもしれません。
しかし、難しすぎて恐らく内容は理解できなかったでしょう。

この本は、この作者の語り口調がとてもおもしろく、まるで
愉快な漫画を読んでいるように、内容が頭に入ってくるのです。
量子力学の分野に当たる、二重スリットの実験の話が特に面白
く読めました。量子力学という言葉も知らなかった私がです。

パソコンで印刷したかのような素人臭い編集も、この本の
場合は逆にメリットになっているような気がします。
最後の最後まで楽しめた1冊。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kh
形式:単行本
内容の是非はともかく、本としての読みやすさが全く考慮されていない本文デザインに問題がある。
素人のようなデザインに作品としての価値を見いだす人間は別として、内容について興味を持ち、読もうという人間に対して、この領域に考慮がなされていないのは重大な落ち度であり、それはデザインがかっこいいかどうかというレベルではなく、文字の大きさ、書体、行間など、読み手に対してのケアが何一つ行われていない一種の手抜きであるモノ作り対して、憤りを感じずにはいられない。
おそらく自費出版的な判断による、だれでもいいからできる人にやってもらったという所業であろうが、この本は内容のジャッジに到達する以前に、読破することを挫折させてしまっている。
作者、および関係者は、1,500円以上もするという決して安くない値段に対してお金を払ってこの本を選んでくれた読み手のことを考えたモノ作りをすべきである。
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最近のカスタマーレビュー
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投稿日: 1か月前 投稿者: しんくろう
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投稿日: 11か月前 投稿者: 猫後輩
いわゆる一般的な哲学解説書とは違う本。
哲学の解説書というと、ソクラテス、プラトン・・・等々名立たる哲学者たちの考え方を紹介したものが一般的ですが、この本は少し毛色が違います。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 吉
久々に大当たりだった
とにかく、とにかく面白かったです。

哲学とか科学とか全くの知識ゼロな自分でも大変楽しめました。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: evian
おもしろい!読みやすい!そして有意義!
非常に分かりやすく説明されていて、哲学特有の無味乾燥な言葉はなく、
哲学、科学に相対するにあたり、凡人でも一丁前に楽しく理解できる内容です。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: asuran
哲学の入門書として最適
 哲学を本格的に勉強している人には物足りないと思いますが、
これから哲学を勉強しようとする人には最適な本だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/18 投稿者: 夏海笑
よみやすい
 文の緩急、メリハリに惚れた。この本は、難しいほうの哲学について書かれているのではなく、中毒性のほうの哲学について書かれている。科学とかも然り。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/21 投稿者: いの字
なぜ他人の概念はわかりにくいのか?
著者が主催するHPに書いてある内容と、二見書房の編集者が本にすると、出版社の意向も取り入れられる可能性もあるかもしれないので、買ってみました。内容的には、サイエン... 続きを読む
投稿日: 2008/2/27 投稿者: Tarosa
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