Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
哲学マップ (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

哲学マップ (ちくま新書) [新書]

貫成人
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
16点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545)) ¥ 882 をあわせて買う

哲学マップ (ちくま新書) + 哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))
合計価格: ¥ 1,701

在庫状況の表示

  • 対象商品: 哲学マップ (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「哲学を学んでみよう」と思い立ったはいいが、そのあまりの多様さと難解さにひるんでしまう人も多いはず。しかし、それぞれの哲学者をほかの哲学者とのかかわりにおいて眺めてみると、「なぜそれが問題になるのか」「どうしてそういう考え方をするのか」という哲学の勘所が見えてきます。古代ギリシアから現代哲学まで、西洋形而上学から東洋思想までを網羅し、哲学を「思考の道具」として徹底活用するための実用ガイドブック。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

貫 成人
1956年神奈川県に生まれる。1985年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、専修大学文学部教授。博士(文学)。現象学をはじめとする現代哲学、歴史理論、舞踊研究を専攻する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 247ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2004/7/6)
  • ISBN-10: 4480061827
  • ISBN-13: 978-4480061829
  • 発売日: 2004/7/6
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 45,756位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書はタイトルの通り、哲学史を俯瞰する書物です。
歴史的に著名な哲学者とその思想を簡潔に、古代から現代まで順を追ってまとめられています。また、哲学的な思考図式を4つ取り上げそれを軸に話をすすめている点が特徴的です。
それぞれの哲学の特徴を端的に描きつつ、またその関連を紐解いていく形で思想史が描かれている点に著者の博学さが伺えます。

その一方で、簡潔に書かれているゆえに逆に誤解を招くのではと思える点もあります。しかし、どのような形であれ、本書をきっかけとして自ら哲学的思考の旅に出ることが、著者の願いなのだろうと思います。

個人的には入門書として、初学者には同じ著者の『図解雑学・哲学』の方がわかりやすいと思います。『雑学』の方と比べるとこちらの新書の方がやや難しいです。この本は哲学概論を受講している大学生、あるいは体系的な哲学史の知識を必要とする他分野の方にお勧めです。

難をいえば、哲学史の「世界地図」と書かれていますが、西洋哲学が中心となっているので、正確には「哲学史西洋地図・東洋思想史ミニマップ付」といったところでしょうか。
巻末に読書案内が書かれている点が親切です。この秋「思考の旅」に出発する方に「旅支度」としてお勧めします。

このレビューは参考になりましたか?
29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名著!! 2005/1/25
By itv
形式:新書
 いきなり岩波文庫の青版に手を出して、ウンウン唸りながら、哲学に付き合うというスタイルももちろんありだし、そのような読者は別に本書のような本を手にする必要もないだろう。
 哲学とはなにか。<問題の全貌をパッケージ化して可視化、言語化して、調整する試み>である。本書で中心的に扱われるのは西洋哲学なのだが、本書のキモは古代ギリシャからニーチェまでの西洋哲学の思考図式を以下のように抉り出したことにある。
1「~とは何か」(プラトン)
2「私とは誰か、なにを知りうるのか」(デカルト)
3 1と2の組み合わせ(カント)
4「なぜそれを問うのか」(ニーチェ)
プラトンとアリストテレスの関係は?それがどう中世哲学に引き継がれ、デカルトに引き継がれたのか????あえてざっくばらんに図式化することで、本書はそうした疑問に明快な道筋を示すのだ。
 巻末に上げられているブックガイドも初心者には親切だ。いきなり重厚な古典を読めなどを言うこともなく、解説書・概説書・古典の程よいミックスが挙げられている。これでこの値段。実にお買い得である。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
流れを概観 2006/2/9
By けい
形式:新書
古代ギリシャに始まる西洋哲学の流れを、発想や問いの立て方である「思考図式」という観点を提示しながら説明し、現代思想までカバーしているが東洋思想は詳しくない。ざっと哲学の流れを見るにはいいかもしれない。ちなみに、タイトルに「マップ」とあるが、思ったほど図は多く出てこなかった。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
これをきっかけにさらに西洋哲学の世界にわけいっていきたいと感じた。
 2004年刊行の書で、著者は専修大学教授。
 古代ギリシア哲学から出発して、現代へと通じる西洋哲学史を概観するための新書です。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: yukkiebeer
古代から現代に至る哲学の全体像を「歴史地図」を重ねるという方法で整理した本
***... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: シゲトテレス
もっと早く読みたかった
学校の倫理哲学の授業がこれくらい面白ければ、もっと興味が持てただろうなあ、と思ってしまう本。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: aitakuchi
哲学を立体的に学ぶ
「生活様式が激変し対立が生じたとき、問題の全貌をパッケージとして可視化、言語化して、調整する試みはどうしても必要であり、それを行うのが哲学p.218」と哲学の有用... 続きを読む
投稿日: 2008/6/21 投稿者: touten2010
非常に聡明
哲学が何を問題にしてきたかということを軸に、西洋哲学史を古代〜近代まで俯瞰する。哲学史をこれだけ薄い、それが非常に聡明で驚く。文体は平易だが、初心者むけに哲学その... 続きを読む
投稿日: 2007/12/9 投稿者: Ravenscourt Park
いいは、これ! 使いやすい辞書、年表。
自然科学にしろ社会科学にしろ、そのモノの見方の根源を辿るとき、哲学思想が深く関り、... 続きを読む
投稿日: 2006/11/5 投稿者: ショーン
わかりやすいが
哲学がどのように始まったのか、そして現在までどのような哲学が行われてきたのかを概観するための本。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/24 投稿者: 哲学する河童
ここまで魂の篭った哲学の解説書ははじめてだ
哲学はどうしてもとっつきにくい。「何でそんなこと聞くの?」と言いたくなることが多いからだ。というか、「何を悩んでいるかがわからない」と言いたくなることが多い。続きを読む
投稿日: 2005/9/24 投稿者: 佐野 鷹男
良い本ですが。
古代ギリシアから始まって現代に至る哲学・思想の流れとそれらの相互関係を分かりやすく説明している。自分が今まで読んだり聞いたりした事柄がどのように位置づけられるかが... 続きを読む
投稿日: 2005/2/26 投稿者: グラフ理論
快作かな!!!
哲学の基本問題を初学者にも判りやすくしかも視覚的な図解を入れながらまとめられた傑作である。哲学問題は所詮読者自身が考え抜かない限り意味はない。その史的流れを実に小... 続きを読む
投稿日: 2004/7/20 投稿者: Bibliothekar
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換