Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
哲学の歴史〈第11巻〉論理・数学・言語 20世紀2
 
イメージを拡大
 

哲学の歴史〈第11巻〉論理・数学・言語 20世紀2 [単行本]

飯田 隆
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と哲学の歴史〈第12巻〉実存・構造・他者 20世紀3 ¥ 3,885 をあわせて買う

哲学の歴史〈第11巻〉論理・数学・言語 20世紀2 + 哲学の歴史〈第12巻〉実存・構造・他者 20世紀3
合計価格: ¥ 7,245

在庫状況の表示

  • 対象商品: 哲学の歴史〈第11巻〉論理・数学・言語 20世紀2

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 哲学の歴史〈第12巻〉実存・構造・他者 20世紀3

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀、哲学に何が起こったのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯田 隆
慶應義塾大学教授。1948年北海道生まれ。東京大学大学院博士課程退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 750ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/04)
  • ISBN-10: 4124035284
  • ISBN-13: 978-4124035285
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 194,700位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
66 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By お気に召すまま トップ1000レビュアー
形式:単行本
分析哲学の歴史を、フレーゲ以降の「言語論的転回」だけに見るのではなく、19世紀以来のマッハ、ボルツマン、ポアンカレ、デュエムといった科学哲学も視野に入れて捉え返す。それはたんに20世紀が「科学の世紀」だからという外在的な理由によるのではなく、本書が、「哲学の自然化」という大きな流れにおける分析哲学の位置を見届けようという、鋭い歴史意識に貫かれているからである。分析哲学を導いた中心的な発想は、概念の分析を通じてアプリオリな真理を見出すという、伝統哲学とも共有する志向であったが、実は、このような「言語哲学の特権性」は、20世紀の終盤には失われる運命にあった。

それを予知したのが、クワインによる分析的真理の拒否と、認識論の自然化という主張である。事実、1980年以降においては、言語哲学は言語学化し、認識論は認知心理学、脳科学、進化論、コンピュータ科学、社会心理学などの諸科学の成果に基づいて展開されるようになった。このような「哲学の自然化」の流れの中で、哲学は科学に解消されてしまうのだろうか? ローティ、後期パトナム、マクダウェルなど、この問題へのさまざまな対応を視野に入れながら、編者の飯田隆は、自然化できない哲学の領域として、懐疑論、自由と決定論、観念論vs実在論の問いなどを挙げる。わが国の言語哲学の第一人者が、哲学のあるべき姿を求めて描いた分析哲学の歴史。戸田山和久、伊勢田哲治ら「哲学の自然化」論者を含む優れた執筆者たちが加わった労作だ。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JBHHLW
形式:単行本
昔、中央公論社から出ていた『世界の名著』シリーズを思い出してしまいました。古今東西の名著のシリーズで、選択はプラトンからマルクス、フロイト、ウィトゲンシュタイン、そういえばブッダもありました。それまで邦訳されていなかったものもあって面白いシリーズでした。当時未だあまり知られていなかったウィトゲンシュタインがラインナップされているのが新鮮でした。但し翻訳はあまりよくなかったような気がします。必ず序論として、翻訳者による著者の生い立ちや思想の簡単な説明があり、ちょっと素人臭かったのが印象的でした。こんなところが、岩波講座とは違うところです。解説書を何冊も読むより、分からなくてもいいから、翻訳でもいいから、名著を読んだ方が良いという意味では便利なシリーズでした。
昔、定年間近の工学部の教授の家に伺ったら、今『世界の名著』シリーズを最初から読んでいると言われていたのを思い出します。そういう意味では良いシリーズでした。
本シリーズも専門家に言わせると、素人臭いムックじゃないかといわれそうですが、各シリーズの編者に丸投げしたような内容は逆に面白かったりします。当たり障りのない細かい議論が中心の岩波講座よりも楽しめます。もっとも、シリーズ・タイトルやオレンジ基調の装丁は一昔前の岩波ぽくて、大時代的です。全12巻+1という構想自体が大時代的ですね。
哲学の歴史は2000年を超えていますので、肩肘張らずに、気軽に、興味のあるものを読めばいいと思います。
全シリーズ読破は定年後の楽しみにとっておきましょう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換