通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
哲学の歴史〈別巻〉哲学と哲学史 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 哲学堂書店
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯付き。小口に1点小汚れがありますが良品です。その他特に問題なし。
買取サービス
最高買取価格

¥ 311
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

哲学の歴史〈別巻〉哲学と哲学史 単行本 – 2008/8

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,780
¥ 3,780 ¥ 2,945

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。2/26まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 哲学の歴史〈別巻〉哲学と哲学史
  • +
  • 哲学の歴史〈第2巻〉帝国と賢者 古代2
  • +
  • 哲学の歴史〈第11巻〉論理・数学・言語 20世紀2
総額: ¥10,800
ポイントの合計: 325pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

哲学史に関する論考・鼎談・インタヴューに加え、追補コラム19本。さらに、総索引・年表を収録。重要な概念語・キーワードで西洋哲学史を串刺し検索。複数巻に分載されていた18世紀以降の年表を統合・拡充。


登録情報

  • 単行本: 717ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/08)
  • ISBN-10: 4124035306
  • ISBN-13: 978-4124035308
  • 発売日: 2008/08
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 12.4 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 604,064位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 1066-1154 トップ1000レビュアー 投稿日 2008/9/7
形式: 単行本
「世界の名著」が出て40年以上経過したその蓄積は何だったのかと訝しく思うしかなかったシリーズ。例外はあったが、残念な結果に終わった。此の巻は、年表等の別巻だが、或る意味このシリーズの性格が良く出ていると思う。年表を見てみると、日本の項目には、戦後出版された、安易な人気のあった著作を「歴史的な作品」としてデカルトやカントの作品と並べている無神経さで、一方で、ハーバーマスの左翼的時事的な色彩の濃厚な時事的な作品を挙げながら、彼の理論的な主著「コミュニケイション的行為の理論」を挙げず、廣松渉の「存在と意味」を挙げずに、「暴力のオンとろぎー」「構造と力」「チベットのモーツアルト」それに、柄谷行人の「探究」を挙げている。このバランス感覚を、良い意味で「常識的」と思う人はいないと思うし、「初学者にも良いシリーズ」と言えるだろうか。明らかに学生運動上がりの左翼系の学者(?)、出版人が関わったことが露骨な結果が明らか。日本の哲学受容の歴史にしても、慶應や上智に古くからあった中世ラテン語に関する研究に根ざした系列はほぼ無視に近く、執筆者の出身校か関係者の思い出話に毛の生えた程度の叙述で、どこが「歴史」なのかまったく疑問。青土社の「現代思想」の臨時増刊号より悪い出来の書物で、だったら、内容は、「ムック」本だと事前にことわって欲しかった。一体目的が何だったのか不思議なシリーズ。早々に廃版にして、「新世界の名著」シリーズを求む。
コメント 47人中26人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 単行本
哲学史の全集あるいはシリーズが刊行されるのは、実に珍しい。日本に哲学者は少なく、哲学学者は多いといわれる、然りである。それは欧米的知的伝統に培われた哲学にせよ東洋哲学にせよ、知への絶対的渇望を要求する超越的な志向が在野に希薄だったからであろう。さていずれにしても、日本で初めて編集された哲学の歴史全13巻が完結したのは慶賀に耐えない。本別巻は、全12巻を通じての総索引、総目次と哲学年表を載せて全巻をガイドする最重要な巻であり、最も有益な一書である。冒頭を飾る村井の「イメージの回廊: 蒐集された宇宙」に始まる哲学誕生として博物誌的考察は、言葉に次に知の蒐集に腐心した人類の営為を「目録」として編み続けた学知蒐集の歴史を、コンパクトに語っており、実に有意義である。知の目録を編むことによって、近代欧米の大学が成立してゆく。その資源を合理的に利用可能にしたのが、博物館、図書館と美術館であり、のちに文書館が加わっている。それを書物の本質として形式で、アレゴリーとして編集されているが、別巻として本編12巻を補足する。ビジュアルな編集も優れている。哲学史の現在を語り、さらに鼎談でその意義を吟味し、「書物が私を作った」という執筆者自身151人による哲学事始の書物紹介など、これから哲学を身につけようとする初学者への配慮も良い。本書を座右におくことで、哲学書を紐解く大きな羅針盤ができた。完結を喜びたい。
コメント 21人中10人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告


フィードバック