Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門
 
イメージを拡大
 

哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門 [単行本]

トマス・ネーゲル , 岡本 裕一朗 , 若松 良樹
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,039 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とWhat Does It All Mean? ¥ 1,569 をあわせて買う

哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門 + What Does It All Mean?
合計価格: ¥ 3,608

在庫状況の表示

  • 対象商品: 哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • What Does It All Mean?

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 単行本: 145ページ
  • 出版社: 昭和堂 (1993/04)
  • ISBN-10: 4812293057
  • ISBN-13: 978-4812293058
  • 発売日: 1993/04
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 51,220位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 松尾
形式:単行本
高校や大学教養レベルの哲学の講義は、ほとんどの場合哲学史やある哲学者の著わした書籍に関する解釈論になりがちである。そのため哲学とは、他人事の学問、他人の思想である感じておられる方も多いのではなかろうか。押し付けられた思想にうんざりされている方もいるのではなかろうか??哲学の目的は、勉強ではなくて、「哲学する」ことである。
本書は、哲学とは何か、どういう学問分野であるのか、さらに現代哲学で議論されていることは何かを通して、「哲学する」とは何か、その方法を示している。本書の原著のタイトルは、”What does it all mean?”であり、つまり本質とは何かを問っている。和名「哲学ってどんなこと」であり、入門書っぽく見えるが、これから哲学はもちろんのこと、哲学にかかわる人には必読の良書である。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By take
形式:単行本
実際の生と深く関わる哲学的な問題を、日常的な言葉を用いて読者に考えさせる。
短い章を考えながら読み進める中で、読者は哲学の根本問題へと導かれる。
古今の哲学思想を思想として勉強することよりも、このほうがずっと哲学することになる。

図書分類では「哲学書」に分類されるのだろうが、ものごとの根本から自分で考えるよう誘われるため、例えば(自明な答えの存在しない)倫理的な問題に関心を持つ人などは、何か得るものがあるのではないかと思う。

また、論理の底から考える力も養われるので、哲学や倫理的な問題に限らず、「考える」ことの重要性を感じている人は面白く読めるのではないかと思う。

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
明治以来、哲学を学ぶということは、即ち、欧米の哲学者の意見を吸収することと同義であった。それゆえ、いちはやく、欧米の哲学者の新見解を仕入れることが、日本での名声を左右していたわけである。この状況は、現在でも全く変化していない。その中にあって、この翻訳書は、そのような知識の吸収を拒む著作だと言えよう。それは、「哲学理論をたくさん学ぶよりも、その前に、それらの理論が答えようとしてきた哲学的問題に頭を悩ます方がよい」、という著者の言葉に端的に表れている。哲学を学びたい人にお薦めである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換