教本を1回読み、試験2日前に過去問4回分、解説を全て勉強。前日に再度4回分で95%以上の正解率で「余裕だな」と挑んだ。感想:まぁ合格と思うが下手すると落ちる。直近2008年2回分が無いこともあり、問題傾向の変化を感じた。新QCやCpk・限界線の計算など、4回分には無いちょっと踏込んだ問題や丸暗記では対応できない応用問題がでた。解説で補足されている部分や過去問周辺の関連式を教本で調べておかないと万全ではない。この本だけでも合格ラインに達すると思うがギリギリの印象。試験終了後「過去問になかった」「以外と難しい」との声が聞かれた。この本は必須なので★4。試験はちゃんと勉強さえすれば簡単な内容です。
▼2009/3/22試験問題
'01データの種類(語句
'02母集団とサンプル(語句
'03サンプル(平均メディSVCpCpk計算
'04QC7つ道具(○×
'05チェックシート(語句
'06ヒストグラム(語句
'07管理図(XR限界線計算
'08新QC7つ道具(○×
'09QC的考え方(関連語句
'10管理と改善の進め方(○×
'11改善のプロセス(語句
'12設計品質と製造品質(○×
'13プロセス管理(語句
'14標準化の目的(説明選択
'15改善活動に取組む過程(語句