内容(「BOOK」データベースより)
亡き姉の子、ヨウジと暮らす「わたし」。自立した女と伸び盛りの青年、それぞれのターニング・ポイントだった2つの夏と7年の時。
内容(「MARC」データベースより)
亡き姉の子ヨウジと暮らす「わたし」。自立した女と伸び盛りの青年、それぞれのターニング・ポイントだった夏を描く。98年刊「哀しくもなかった夏」の表題作(第6回猿同人賞受賞)にその続編を加え新たに一冊にまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川森 知子
『赤い落日』で第三十回上毛文学賞、群馬県知事賞受賞。『哀しくもなかった夏』で第六回猿同人賞受賞。『猿』同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『赤い落日』で第三十回上毛文学賞、群馬県知事賞受賞。『哀しくもなかった夏』で第六回猿同人賞受賞。『猿』同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)