トガリ新装版1巻と同時発売でした、メディアファクトリーは気合入れていますね。
108日間の闘いの日々もこの日で遂に最終日となり、瀬奈の手引きで繁華街で暴徒が暴れだし大惨事に陥るも、統兵衛は最後の罪を狩るべく人知れず奔走していた、
"白い闇"こと瀬奈の下へ行こうとするもexの生き残りのニコ、さらには天使の妨害を受け、一度はトガリに呑み込まれてしまった統兵衛だったが、エマの力もあり何とか現世への復帰を果たす。
天使を退け、瀬奈の所まで駆けつけようとする統兵衛の眼前に再びニコが立ちはばかり、激突その後に瀬奈と再会する・・・
狩りを続けるにつれて統兵衛の精神面に変化が感じられたが、根底にあるものは以前より変わらぬ闇であり、全ての闇を呑み込もうとする大きな闇であった。
"白い闇"と対峙した時、一体統兵衛の闇はどうなってしまうのか・・・この先も期待大です。
巻末の夏目先生による制作秘話も必読です。