本当においしいもの、価値のある食べ物にありつく方法。それをこの本が教えてくれます。「テレビでやっていたから」、「有名な○○さんが勧めていたから」。そんなこと何の頼りにもならないのです。世の中でまことしやかに語られていること、教えられていることにいかにウソが多いか、この本が教えてくれます。
原発事故による農家への打撃、食品の放射能汚染。わたしたちは、3.11以降、「食べる」ということについて改めて見つめ直す必要に迫られています。
玉石混合の情報にあふれる毎日の中で、自分の頭で考え、判断していくために、いまこそ、多くの日本人にこの本を読んでもらいたいです。