内容紹介
日本と韓国の間に横たわる深刻な四つの問題を取り上げ、双方の主張がぶつかる根源にある「不信の本質主義」を抉り出し、和解への道筋を示す。第七回大佛次郎論壇賞を受賞した、話題の問題作。
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内容(「BOOK」データベースより)
日韓の不信が生む悪循環を脱し、自省と寛容による和解をさぐる。韓国からの呼びかけ。
内容(「MARC」データベースより)
日本と韓国の間に横たわる「教科書」「慰安婦」「靖国」「独島」の4つの歴史問題に、ナショナリズムを超えたまったく新しいアプローチで取り組む大胆な提言。日韓の不信が生む悪循環を脱し、自省と寛容による和解を探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朴 裕河
1957年ソウル生まれ、ソウル育ち。高校卒業後渡日、慶応義塾大学文学部を卒業後、早稲田大学大学院で日本文学を専攻し、「日本近代文学とナショナル・アイデンティティ」で博士学位取得。帰国後、世宗大学日本文学科教授を務め、「20世紀日本文学の発見」シリーズを企画・編集し、夏目漱石、大江健三郎、柄谷行人らの著書を翻訳するなど、近現代の日本文学と思想を紹介しながら、民族・帝国・ジェンダーについての関心をもとに、日本近代文学に対する批判的な再解釈を試みてきた。また、民族主義を超えた連帯を模索する韓日知識人の集まり「韓日連帯21」を組織し、多様なメディアに寄稿と発言をつづけながら、韓日間の真の和解のための幅広い活動を繰り広げている
佐藤 久
1951年福岡県生まれ。翻訳家。法政大学ボアソナード記念現代法研究所委嘱研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年ソウル生まれ、ソウル育ち。高校卒業後渡日、慶応義塾大学文学部を卒業後、早稲田大学大学院で日本文学を専攻し、「日本近代文学とナショナル・アイデンティティ」で博士学位取得。帰国後、世宗大学日本文学科教授を務め、「20世紀日本文学の発見」シリーズを企画・編集し、夏目漱石、大江健三郎、柄谷行人らの著書を翻訳するなど、近現代の日本文学と思想を紹介しながら、民族・帝国・ジェンダーについての関心をもとに、日本近代文学に対する批判的な再解釈を試みてきた。また、民族主義を超えた連帯を模索する韓日知識人の集まり「韓日連帯21」を組織し、多様なメディアに寄稿と発言をつづけながら、韓日間の真の和解のための幅広い活動を繰り広げている
佐藤 久
1951年福岡県生まれ。翻訳家。法政大学ボアソナード記念現代法研究所委嘱研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)