体調悪く、今日も病院に行き、
頭痛薬をもらい寝ていました。
病院から帰る途中の本屋で
この本を見つけたので手に取りました。
一言:ずっといやなことは続かない。
いやなことがあるってことは、いい事が起きる兆し
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■悔しさは力になる
そのときは、負けるかもしれません。
でも、自分が負けたと思わなければ、負けではありません。
また、その悔しさをばねにすることで、
よりよいものが生まれることだってあります。
後で考えれば、あのときつらい思いをし、苦労してよかった
と思えると思います。
■開き直り、力を抜く時期も必要
常に全力が理想ですが、それでは心が折れてしまいます。
たまには、力を抜く、言い訳をする、棚上げする、
後回しにする
上記により、充電期間とすることが必要です。
■人見知り
敏感な正確だと前向きに考えましょう。
これにより、相手を考えた思いやりのある行動ができます。
************************************************************
自分を含め、人は完璧ではありません。
正しさを求めようとしても、人の価値観・個性・考え方が
それぞれ異なるので、論理的な説明も困難であれば、
正しさの押し付けも困難です。
言葉にすること自体、すべての思考を表現できないジレンマがあります。
それでも話し続けることが大事なのです。
それであれば、なおさらマイナス部分を認識した上で、
ずっと不幸ばかり続くことはありえないと、
前向きにがんばろうではありませんか。