和田さんの著書全般に言えることですが、
前向きで、明るくて、
読むと元気がでて、励まされ、
明日もがんばろう、仕事もう少しがんばってみよう、と
思える素敵な本です。
どうも和田さんには露悪的といえるほど
ご自分のことをいろいろ暴露してしまうところが
おありのようなのですが、
今回も銀座のホステスをしていたこと、
お客様には「やってみないとわかりません」と
英語教材の営業をしておきながら、
ご自分は上司に「部下を持ってみないか?」といわれたら、
即座に断った、など、
少しは包み隠したいこともあるだろうに、
ずいぶんあけすけに書かれています。
そこがきっと和田さんのよいところであり、
そういうところから「私もがんばろう」と
明るい気持ちにもなれるのでしょうが。
とにかく。
和田さんの魅力がいっぱい詰まった
明るく有意義で励まされる本です。
仕事どうしよう?とか 仕事、おおげさに言えば
人生に関して「これからどうしよう?」と思った時に
読んでみることをオススメします。