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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
勉強は基本的に自分でするものです。,
レビュー対象商品: 和田式高2からの受験術 (新・受験勉強法シリーズ) (単行本)
英語・数学を高校二年生のときから自主的に伸ばして先行逃げ切りを図ろう、という受験プランを多数の具体的参考書紹介とともに提示する本です。著者の言うこと全てを万人がそのまま実行する必要はないと思いますが、多くの人にとってはかなり妥当で参考になる内容だと思います。開成などの超有名進学校の東大合格者の多くも高校の授業だけに頼り切って勉強しているわけではない(むしろ自分に不要な授業は切って自主学習の時間を確保しており、教師の側にもそのことについての理解がある)ということは、東大生の実態をある程度知っている人間には言うまでも無くあたりまえのことなのですけども、普通の高校生や親御さん、そして高校教師はそういうことをまるでわかっていない人が多い。特に中高一貫スパルタ校の教師は生徒各自の志望・適性や科目間の時間配分バランスも考えず一律に過大な負担を生徒に課して潰してしまい、生徒は無気力化し親御さんはうろたえるというケースがあります。そういう方々は本書を読むべきでしょう。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
悪くはない,
By 東仙 "要" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 和田式高2からの受験術 (新・受験勉強法シリーズ) (単行本)
受験勉強を何からしていいのか分からない人にはなかなか参考になる一冊ではないだろうか。数学と英語は重点をおくこと。 英語は多読ではなくまずしっかり精読の練習をし、数学は基礎問題の積み重ねを怠らない。 言っていることに大きなズレはないであろうし、つまらない英語をただただ読ませたり、意味もなく数学の問題をピックアップさせて解かせる教師よりかは言うことに信頼がおける。 ただ、最後のページにある計画予定表にある参考書の数は多すぎる。 ここまでやっていたら全て消化不良になる。 完全に信じず、参考程度にするのがベストか。 お勧めしている参考書もあながち悪くない。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分はこれに従って大学合格した,
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レビュー対象商品: 和田式高2からの受験術 (新・受験勉強法シリーズ) (単行本)
自分で頑張るというやる気がある方・計画を立てたら実行できる方・目標大学の合格点に達するという気持ちがある方受験の攻め方がいまいち分からないという方は買ってみてもいいかもしれません。 自分の学校はほとんど底辺に近かったのでアドバイスが貰いづらくこの本を参考にやりました。 この本の推薦参考書は基礎〜応用、(発展も可かな。難関は厳しいかも)に対応できるようピックアップされていて、本の使い方まで書いてあります。 また、2年生中盤〜3年生序盤からスタートした受験計画もあるためいつからならここまで偏差値を伸ばせそうだという基準が立てられるため中長期的に目標を持つことが出来ます。 大学のレベル郡に合わせた攻め方も書いてあるのでどこに特化して学習するかという点も知ることが出来ます。 個人的な感想ですが、親への説得がこの本でできます。 自分でやるといっても信用してくれない親だったので、目標大学、受験計画、必要な参考書、目標偏差値到達時期などこの本を参考に説得したお陰で無駄に家庭教師や塾などに行かずに自分の立てた計画を実行する環境を整えることができました。
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